フリーランスで理想の働き方を叶える。

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3月末から我が家は強制的に春休みでした。

子どもたちが春休みなのに加えて
保育園や学童も次年度の準備のため
「なるべく休んでね」の日があるので
もういっそ大人も休みにしてしまおうと決めて
毎年、強制的に春休みをとっています。

今年は、淡路島に2泊3日でキャンプに行ってきました。桜と菜の花が満開。

フリーランスなので、仕事のボリュームは
全て自分で調整できます。

私は人が大勢いるところが苦手で
満員電車が辛くて会社を辞めたくらいですが
フリーになったら
朝のラッシュの時間帯を避けて
電車に乗ることもできるし
人の少ない平日に旅行に行けるようになって
あぁ、こんな世界もあるんだなぁって知りました。

会社員でもそんな働き方ができるなら理想だけど
私は見つけられなかった。

ので、今のスタイルになったのですが、
わりと気に入っています。

とはいえ、フリーランスになっても
最初は自分軸がブレブレだったので、
クライアントに振り回されて
夜中までメールのやり取りをしたり
土日返上で仕事をしたりして
消耗していた時期も長かった…。

これからフリーライターを目指す人には
そうなってほしくないので、
ライター塾では文章の書き方だけではない
幸せになる働き方も伝えています。

子どもが小さいうちは仕事をセーブして
手が離れたら思いっきり仕事に打ち込む、とか。

会社に自分を合わせて働くのではなく
今の自分に合わせた働き方ができると
幸福度はだいぶ上がるんじゃないかと思う。

でも、ちゃんと休めるようになったのは
ここ数年のことで
なんか働いてないと
罪悪感が芽生えるんですよねぇ。

何も生み出していない自分=何の価値もない

みたいなのはまだ少しある。

けど、今は子どもとの時間を最優先!
と思ったら、ようやく休めるようになりました。

子どものせいで仕事ができない
と思っていたときもあったけど
メリハリのある生活ができるのは実は、
子どものおかげ(感謝)

そんなわけで、
まだまだ自分のためだけに
休むことは苦手ですが。
ここはもう少し練習して
できるようになりたいなぁと思います。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

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