【さとゆみさんのライティングゼミ_レポ02】文章を速く書くために(2)型で書く

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さとゆみさんのライティングゼミ
2回目の講座が終了しました。

1回目のレポ記事はこちら。

週に1回、90分の講座を受けるのですが
適度な密度があって、かつ、
がっつり時間をとられることもなく
働きながら受けるには
とても良いなぁと思う。

さて、先日の記事に
「原稿を速く書くためにしていること」
ツラツラと書きましたが
ちょうどさとゆみさんの講座の中でも
同じテーマで話があり、それが答えだな!
ということを教えてもらいました。
それは

速く書くために…

型で書くこと

文章を書くとき、流れや構成を考えるのが
結構大変だったりするのですが
そこをいっきにはしょれるのが
型に沿って書く、でした。

そうそう!

私もよく型に当てはめて
書くことをしていますが
これがすなわち、速く書くためにいいってこと
は特に考えていませんでした。

たとえば、読書感想文や書評コラムを書くなら。

1.本を選んだわけ
2.あらすじ
3.心に残ったところ
4.自分だったらどうするか?

この流れに沿って書く。

→Instagramで詳しく紹介しています。


人物インタビューならざっと
こんな流れで書くと読みやすい。

1.現在の活躍(肩書き、位置付け)
2.過去〜現在までの経歴
3.これからどうしたいか未来の話

型に沿って書くと構成を考える手間が省けるので
速く書けるようになるのはもちろん
無理のない流れにもなっているので
伝わりやすい文章になる近道でもあります。

私が過去にした「基礎ライティング講座」では
伝わる文章の書き方として
プレゼンでよく使われるPREP法を伝えました。

まぁこれも型です。

PREP法とは

Point :要点(結論・主張)
Reason :理由(結論にいたった理由)Example:具体例(理由に説得力を持たせるための事例)
Point :再び、要点(結論・主張)

の順番で伝えること。

昔、国語で習った「起承転結」ではなく、
先に結論がくる書き方です。

文章の型を知っていると
速く書けて、かつ伝わる文章になる。

ライター塾の中でも
型のみつけ方から、
型を使った書き方まで伝えていきます。

すでに知っていることも
違う視点で話を聞くと
また理解が深まりますね。

さとゆみさんのライティングゼミ、ホント楽しいです。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

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