note有料マガジン「稼げるライターになるためにした10のこと」発売中

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平日は毎日配信しているメールマガジン
これまでに300記事ほど書いているのですが
過去のメルマガで特に人気だった記事を
noteで有料マガジンにしてみました。

テーマは、「稼げるライターになるためにした10のこと」

記事のボリュームは、トータルで1万2,000字ほどあるのですが
無料部分も約3,000字いくかいかないかくらいのボリュームがあります。

それで、このタイトルにしてみて思ったんですが
私とくに「●●円稼ぎました!」とか謳ってないのに
「すごい稼いだライター」みたいな印象になるのがすごいなぁと思って。

月100万円達成しました!
とか、一言も書いていないのに
なんかすごく稼いでるライターっぽくなるのが面白い。

「稼げるライター」っていうのも
私がもし月5万円稼げたらOKと思っていたら
「月5万稼ぐためにした10のこと」が書いてあるnoteになるわけだし。

「稼ぐ」と聞いて、どのくらいが
稼いだことになるのか?
人によって全然違うだろうし
そこの金額は勝手に読み手が判断するんだろうなと思うと、そこも面白い。

これが、言葉マジック!!!

で、こんなnoteを書いておきながらアレですが
来年、私は稼がない努力をしようと思います。

稼がない努力をする。

っていうとまるで今、
私がものすごい稼いじゃって
稼いじゃってしょうがない!
みたいな印象になりませんか?

全然そんなことないですが(笑)
(ホント言葉って面白い)

でも、いつまでもお金に囚われるのもしんどいなぁって思って。

この4年、私は徹底的にちゃんと稼いでみたいと思ってやってきて(その具体的な内容をnoteに書いたわけですが)今度は、稼がないことにフォーカスしてみようかと思ったりしたのでした。

読んだ方の感想ご紹介

メルマガ読者には、この有料マガジンをプレゼントさせてもらったのですが、noteをすでに読んだ方からはこんな感想をもらいました。

Instagramのフォワーがなんと!6.9万人(さらに増えてる…!)のおおのしょうこさんからの感想。

メルマガ読者のTさん

メルマガ読者のSさん

丁寧に感想下さる方もいて、本当にうれしい。ありがとうございます。

そして!!!さっそく購入してくれた方も!ありがとうございます!

読んで、ブログまで書いてくださいました〜!(→しょうこさんのブログ記事

というわけで、興味ある方ぜひ無料部分だけでも!

たくさんの方に読んでもらえたらなと思います(と、思うなら無料にすればいいのだけど、本当に細かく具体的に書いているので、諸々を乗り越えた人にだけシェアしたい。笑)

有料級のメルマガは、無料で配信しています(笑)

ライターとして実績も何も持っていなかった29歳の私が、京都を拠点にフリーライターとして活動開始。「anan」「婦人画報」などの全国誌で記事を書き、WEB連載を持ち、大学で教鞭をとるまでになった。書くことで人生を好転させてきた知恵を分かち合うために、メルマガを書いています!

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おかげさまで大変多くの方に購読いただいており「無料でここまで語ってもらえるなんて!」「あったかくてホッとして読むとやる気が出る、お手紙のようなメール」など、とっても好評です!!

私の講座やセッション、イベント等はメルマガのみでご案内することがほとんどなので、ぜひメルマガ登録をしておいてください〜。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

書くを仕事に!京都ライター塾(プロコース)第6期は満席となりました!

第7期は夏以降開催予定です。

お知らせ

noteでは、日々のことを淡々とつづる「つれづれ日記」(無料)と、月刊マガジン「京都くらしの編集室」(有料)を書いています。

有料マガジンでは、ブログに書けないような日々の気づきをはじめ、最近は自己肯定感、虐待、毒親、アルコール依存症、HSP、エンパスについて考察した記事を書くことが多いです。