助けてといえば、助けてもらえる。

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人に迷惑をかけてはいけないとか。
自分ひとりで頑張るべきとか。
弱い自分を誰にも知られたくないとか。

いろんな思いがあって、
これまで辛かったり、
分らないことがあっても
なかなか誰かに「助けて」と言えなかったり
人に聞くこともできず1人悶々と悩んできた人生でした。

1人で持ちこたえられるような問題なら
それで何とか乗り越えられたりしたのですが。

絶対的にもう無理だというところまで
追いやられると、ようやく私ヤバいな?
となって、助けを求める…みたいなところがあります。

でも、いつもそれをしていると
けっこうな瀕死状態になることを何度か経験して
年齢を重ねてからやっと、
早めに助けを求められるようになりました。

弱い自分を認めて、受け入れて
悔しいけど「助けて」って言う。

それで勇気を出して「助けて」と言ってみると
これが意外と、いろんな人が親身になって助けてくれるんです。

なんだ、あっさり解決したじゃんってことも
たくさんあったし
いっきに問題が解決しなくても
気持ちがずいぶん楽になったり。

「天は自ら助くる者を助く」
って言葉がありますが
これをネットで検索すると
天は、他人に頼らずにひとりで努力する者を助けて幸福を与える。
とあったんですが、ほんとかな。

私はこう解釈しました。

どんな方法であっても
自分を助けようともがいている人は
天が味方してくれて、
必ず助けてくれるってこと。

自らを助けるようにしてたら
手を差し伸べてくれる人が現れるってこと。

で、手を差し伸べてもらうためには
自分で自分を助けるための行動をすること。

ここ数年私は、自分を助けるための行動をして
いろんな人に助けてもらって
初めて気が付いたのですが、
私はこれまで自分から「助けて」って言えてなかったなぁということ。

自分らしい文章の書き方が分からなくても、取材のやり方が分らなくても、ちゃんと稼ぐ方法が分らなくても。

「こんなことも分らないのか」と思われたくなくて、恥ずかしくて聞けない。
私の方が絶対に才能あるのに、あの人に文章の書き方を習うのは悔しいから聞けない。
ちゃんと稼ぐなんて、お金にがめついようで恥ずかしい。

なんかいろんな葛藤があって(笑)
私、聞けてなかったし
自分を助けてあげるような行動がとれてなかったなと思いました。

自分からSOSを発信しなければ
誰もその人が困ってるとは分らない。

誰も私のことなんて分ってくれないんだ。
ツライ。

ってなる前に、もう自分から助けてと言わないと相手は分らないし、助けようもないんだよなぁと思ったりしたのでした。

だいたい「助けて」と言ってもない人を
助けるなんて、ほんと余計なお世話だし。

というわけで
助けてもらわなくていい人には
全然関係のない話ですが
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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

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