京都ライター塾、受講生の感想を紹介!(3)京都大好きな静岡在住のライター小澤まみさん

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来年1月8日から、第6期【京都ライター塾】がスタートします。これから募集を始めるにあたり、これまでにライター塾を受講してくださった方々の感想をご紹介したいと思います!

今回は、5期生の京都大好きな静岡在住のライター小澤まみさん(@mami_k_techo)の感想を紹介します!

まみさんは、数年ほどWEBで記事を書くことをされていましたが、本格的にライターとして活動をしたい!とライター塾に参加してくれました。

5期生の小澤まみさん

京都ライター塾を受講しようと思ったきっかけは?
まみさん

書くことを仕事にしたいと思いつつ、何年も経ってしまっていて。このままだとずっと、「書くことを仕事にしたい」と思い続ける人生だと思ったからです。「京都ライター塾」に参加するまで、江角さんのブログやメルマガを1年以上読んでいました。私がやりたいと思っていたことを、江角さんが既にされていて。江角さんの文章が好きで心地よかったので、「ライターの勉強をするなら、江角さんから学ぼう」と勝手に思っていました。

受講前はどのような悩みや問題をお持ちでしたか?
まみさん

悩みというより不安でした。ライターとしてやっていけるのか、そもそもライターの素質があるのか。他にもありましたが、江角さんのブログやメルマガで解消されました。

講座の内容で役に立ったことや、良かったことを3つ教えてください。
まみさん

①添削。ライター塾の醍醐味だと思っています!知識は本やネットでいくらでも手に入りますが、添削はなかなかやってもらえないので。実際に添削してもらうと、へこんだりもしましたが…江角さんの「バージョンアップするため、もっと読者に届くためにする」という言葉に救われました。

②課題レポート。自分自身が「京都ライター塾」に参加しようと思った時、卒業生の参加レポートを参考にさせてもらったから、というのもありますが。講座内容を振り返って、レポートにまとめることで、頭の中が整理されました。また、同期のレポートを読むことで、「こういうふうに受け取ったんだ、感じたんだ」といろいろな考えに触れられたのが良かったです。

③自己分析ノート。1人でノートに黙々と向き合うだけでも、自分の強みがわかったり、自分の気持ちや頭の中を整理できたと思います。実際、今まで生きづらかった謎が解けたりしました。ですが、みんなの前で発表することで、書いた目標を叶えられるかもと思えたり、「自分っていいやん!」と自己肯定感が上がったのです。自分と向き合う、頭の中で思っていることを書き出すことも大切ですが、言葉にすると、より自分事になると実感しています。

学びの中で大きく影響を受けたことはありますか?
まみさん

①「自分に許可を出す」こと。書くことはもちろん、それ以外でも許可を出せていなかったことが多くて。お金のブロック、周りの人からどう思われるか、自己肯定感の低さ、などなど。わかってはいましたが、こんなに許可を出せていなかったんだ、そりゃ苦しかったよね、と自分に申し訳なくなりました。

②「書くために心を整える」こと。書けないことが怖いので、いつでも書ける自分でいるために、考え方、環境、健康などを整える話が特に印象的で。この話を聞いて、今まで蓋をしていた「自分に許可を出す」ことにも向き合い、整え始めました。

それが今、どのように役に立っていますか?実際に、ライター仕事に結びついたことがあれば教えてください。
まみさん

「いつでも書ける自分でいる」ための行動が、自分を大切にする行動につながっています。 どんなに気を付けても、書く時に気持ちや感情が入ってしまうと思うので…ネガティブに陥ったら、ノートに書いたり話を聞いてもらったりして、長引かせないようしています。それまでは、悩んだりネガティブが趣味!っていうくらいずっと考えていたので、大きな変化。

また、いつも過去や未来を行ったり来たり、不安や希望などで頭がごちゃごちゃになっていたので、落ち着かせるために瞑想を始めました。娘との時間も愛おしいですが、土日のどちらか2~3時間は自分の時間を確保。日常こそ本番!と常に「いつでも書ける自分でいる」を意識していたら、自分に優しくなれてきました。

受講後、何か気持ちや考え方の変化がありましたか。
まみさん

①本名を名乗ろう!と思えました(といっても下の名前はひらがなですが)。今まで何かあったら、と怖かったのですが…そもそも何かって何やろ。それよりも名前を出す方が信用してもらえるよねって。覚悟!と力を入れたわけでなく、自然と本名でやりたいと思えました。

②ライターとして必要な基礎知識をすべて教えてもらったので、不安がなくなりました。オンラインサロンもあるので、困ったり迷ったりしても、どうにかなるだろう、大丈夫だろうと常に気持ちが軽いです。

もしライター塾を受けていなかったら、どうなっていたと思いますか?
まみさん

ずっと「書くことを仕事にしたいけど、どうしたらいいかわからない」のままだったと思います。そして、常に不安を抱えていたはず。怖っ!!考えたくないです…(笑)

京都ライター塾の雰囲気はどうでしたか?
まみさん

和気あいあいとしていて楽しかったです。同期の存在も心強くて。毎回ライター塾が楽しみでした。だから本当に卒業が寂しい… 質問しやすくて、わからないことや気になることを、その都度聞けたのが良かったです。

講師・江角の印象はどうでしたか?
まみさん

落ち着いていて、知的で素敵でした。毎回付けてらしたブローチがかわいくて!こういうおしゃれもあるのか、と真似したくなりました。子育ちが落ち着いたら、私も付けます!

ある方のお悩みに関して、江角さんが「それなら●●●しましょう!」と言ったのが印象的でした。「そうなんですね、それは大変ですね…」で終わらせず、どうしたらいいか?と考えられて。その姿が頼もしくて、江角さんから学んで良かった、間違いなかった、とさらに思いました。

学んだことを、今後どう生かしていきたいですか?
まみさん

読んでくださった方の好奇心をかきたてて、行動に移してもらえるような文章を書けるライターになりたいです。読者、依頼してくださった方に喜んでもらい、なんらかの形で社会に貢献できるように、「書くために心を整える」を大切にしていきます。

「書くために心を整える」を通して自分を大切にできるので、”幸せなライター”にもなれるはず! 本当に「京都ライター塾」に参加して良かったです。あとは実行に移すのみだと思っています。頑張ります!

まみさんの公式サイトはこちら!

まみさんは、ライター塾を卒業後、実際に開業届をだし、今、講座内で考案した企画書を練り上げて、サンプル原稿を書き、ブラッシュアップしているところ。これをもって営業すれば、すぐに連載仕事も勝ち取れるんじゃないかなぁと思っています!

\2022年1月8日(土)スタート!/

第6期京都ライター塾 
全6回の講座は、土曜日の午前中に実施!zoomによるオンラインで実施するので、遠方の方も受講していただけます。過去にはパリとつながったことも!ただいま参加者募集中です。

本申込フォームはこちら! (※定員4人だけの本当に少人数制なので、検討中の方はお早めに!)

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。