最初は書けなくて当然。恥ずかしがらず、思いっきり書こう!

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6月に韓国の7人組ボーイズグループ・BTSにハマって以来、ダンス熱がすごくて、ついに先週!ダンスの体験レッスンに行ってきました。

そして、そのまま入会しました(笑)

私は子どもの頃にモダンバレエや新体操をしていた経験はあるのですが、ヒップホップダンスはまた全然違っていて。

リズムを取るのもいちいち難しい(し、恥ずかしい)

そして体験してみて思ったのが、踊りたいのに踊りたくないなぁって思う自分がいるってこと。

なぜ踊りたくないか?

それは、踊っている自分が完ぺきにダサい、
下手くそすぎるから。

鏡に映る、踊れていない自分を見るのが辛くて、あぁ、踊りたいけど踊りたくないなぁって思いました。BTSのように踊りたいと思ってきたのに。鏡に映る自分は全然違う(いや、当たり前)

これは、恥ずかしさとの戦いだなと思いました。
ダメな自分を受け入れるための練習だなと。

恥ずかしくて踊りたくないのに、それでも、いつかはBTSのように踊れるようになりたい!

という思いが勝って通うことにしたんですが。

まだ20代であろう若くて可愛い女の先生が入会する人に向けて配っていたチラシの文章があまりに素敵で、共感の嵐だったので紹介します。

こんにちは!

ダンスをしたことのない皆さんはきっとドキドキワクワクされていることと思います。

でもまずはリラックス。緊張などは無用です。

私は、少しでも多くの方にダンスの楽しさを知ってもらいたいという思いでダンス教室を始めました。

最初は誰もがうまくできません。でも、そんなことを恥ずかしいなんて思わないでください。

ダンスは慣れです。

私が皆さんよりうまくできるのは、皆さんよりダンス歴が少し長いだけなんです。

だから恥ずかしがらず、おもいっきり踊りましょう。

きっと楽しいはず。うまくなれるはずです。

この文章を読んで、ものすごく安心して、私も踊っていいんだな、踊ろうって思えました。

そして、私がライティング講座などをしているときも全く同じ気持ちだなぁって思いました。

「ダンス」の部分を「書くこと」に変えて、私もこういうメッセージを発信していきたい。

少しでも多くの方に、書くことの楽しさを知ってもらいたいと思って講座を始めました!

書くことは慣れです。

最初は書けないなんて当然で、それを恥ずかしいと思う必要なんてありません。

だから恥ずかしがらず、思いっきり書きましょう!

きっと楽しいし、うまくなれるはず!

ダンスも書くことも、結局同じ。
できるようになるまで、続けるだけ。

自由に、思いのまま文章を書けるように。
自由に思ったように踊れるようになったら、楽しいだろうなぁ。

先生に「いつかBTSが踊れるようになりたいです!」ってLINEしたら「絶対なれますよ〜」と返信が返ってきて、気を良くしています。

というわけで、今夜はまたダンス教室の日。車で往復1時間かけて(どんだけ?)習いにいってきます!

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

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