内なる自分とつながるお手伝い「チャネリング・セッション」の感想をご紹介!

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7月からゆるゆるやらせてもらっていた「チャネリング・セッション」。


チャネリングとは、神や天使、死者など、高次元の存在や超越した存在と呼ばれる意識と、コンタクトを取る手法のこと、だそうで。

チャネリングができるのは、限られた霊能者のような人だけだって思っていました。選ばれた特別な人だけが持つ才能なのだと。

でも、誰でもできることだってスピリチュアル・テラーのサトミさんは言っていて。ブックライティングした本「亡くなった人と話しませんか」にもそう書いたのですが、私はまったく信じていなかった。

でも、なんかスピリチュアル本をいろいろ読んでいると、いろんな人が「その才能はみんなにある」…みたいなことを言っていて、え、私にも出来るのかな? できたら面白いな?と思ったのが最初のきっかけ。

で、今はやってみたらできた!ってなって、何の霊感もない私が出来るなら、みんなできるんじゃない?と思うようになりました(笑)とはいえ、できるようになるまで数年かかっているんですが。

今は、チャネリングというのは、「直感」が冴えてる感覚かなと私は受け止めています。よく「勘のいい人」っていますが、そんな感じ。

チャネリングセッションを受けた方の感想

そんな感じで始めたチャネリング。これまでに私のセッションを体験して下さった方の感想を紹介したいと思います!

チャネリングという言葉を初めて聞いたという方もいたし、半信半疑の方もいたし。

でも、実際にチャネリングセッションを受けてみて、どうだったのか?皆さんの感想をご紹介。

今感じていた感情とリンクすることがあって驚きました。最後の方でインナーチャイルドからの望みを受け止めて叶えてあげようと思った時に、自分がワクワクする感覚になったので、それを大切にして行動に移していこうと思うことが出来ました!

岸田このみさん

岸田さんは潜在数秘術マスターでもあり、手相を見られる方でもあって、私も鑑定してもらいました。

そんな方に私が逆にセッションできるかなとドキドキしていたのですが、「セッションはとても心地良く、自分でインナーチャイルドに会いにいくよりも、代弁してもらう方が素直に聞けるなーと思いました!とても楽しかったです」という感想もいただきました。

続いては、メルマガを読んでくださっているという、まったく初対面の方。

「自信を持って」というメッセージに、インナーチャイルドさんは、ずっとわたしのこと見ていて、こんなにも応援してくれていたんだなと、とても愛おしくなりました。受け取られたイメージを伝えていただいて、自分が本当に好きなこと、望んでいることを、中からも外からも一致して、ああ、わたしってそんな子だったと思い出すような思いでした。

—はなえさん

何か受け取れるだろうかとドキドキしていたのですが、飛行機に乗って飛んでいくイメージが見えたことを伝えると、思い当ることがあると教えてくれました。

インナーチャイルドが男の子、と聞いてビックリしました。でも、そういえば私は中学生になるまでずっとショートカットでした。母はロングヘアやフリルのついた服を着せることを夢見ていたようですが、着せると似合わないのでガッカリしていて。可愛くないとか不細工だとか言われたこともあるし。母は美人なのでしょうがないけど。好きな人と結婚できなかった母は、私のことも好きじゃないんだろうなとどこかで思っていました。私は母の好きな服装が似合わないことを申し訳ないと思っていたし。自分が結婚して実家を離れて、実はすごくホッとしました。数年前に「似合う色診断」を受けてようやく、そもそも顔立ちも肌色も骨格も全然違うので、母が好きな服は私が似合うワケがないじゃんね~、と気楽に思えるようになりました。昨年末から、ライター講座を受けて、「あ、これ私が好きだったことだ」と思い出せたし。なので、インナーチャイルドちゃんが「書くことが楽しい。いまやってることが楽しい。私はもう大丈夫!」って言うの、すごく納得しました。自分の葛藤や試行錯誤がちゃんと癒しになってた!ということと、いまの自分が好きって魂の自分が言ってると分かり、江角さんのチャネリング受けさせてもらえて本当に良かったです!!ありがとうございました!!

—ソーニャさん

ソーニャさんのインナーチャイルドに会いに行ったとき、ボーイッシュな印象を受けたので、そう伝えてみると、「そういえば、子どもの頃はずっとショートカットでした」と聞いてびっくりしたのでした。私にはまだ、ぼんやりとしか映像が届いてこないので、男の子かどうかも分からず、なんとなく「ボーイッシュな印象」という感じで見えるのです。

初めてのチャネリング体験!「えっ!なんでそんなことが分かるの?」って感じで、とても興味深かったです。 お味噌汁の話には、思わず笑ってしまいました。ここ最近、お出汁の配合やみその種類にこだわって毎日実験してましたから。 また、ラジオ体操やストレッチで日々ドタバタしているのも伝わったんですね。 書くことを仕事としていながらも、どこか違う。なんか苦しい。これって好きじゃないかもというモヤモヤ。 そんな今の仕事についても、自分自身が心底どう感じているのかを少し教えてもらえたような気がして嬉しかったです。 もう一度、自分自身に問いかけてみたいと思えました。 「あの時の自分を助けたい」、そんな気持ちでブログをはじめてもいいのではというアドバイス。その言葉がいま自分に響いてきています。 チャネリングと共に、江角さんからも良いメッセージをいただくことができました。ステキな体験ができて本当に良かったです。ありがとうございました。

—rieさん

初めましてのrieさん。インナーチャイルドと接しているとき、なんとなく湯気の立つお椀の映像が浮かんだのです。私は全く意味が分からず、ただおみそ汁が入ってそうなお椀が見えると伝えてみると、実は…と教えてくれたのがこちら。驚いたし、面白かった(笑)

ここ数年の日常は仕事で体力、気力共に疲れてました。ですが「とてもエネルギーがあって走り回ってますよ」とメッセージ をいただき 私はまだまだ 元気なんだ!と嬉しく感じました。「お肉を食べたいって言ってますよ」と聞いて 先ずスタミナをつけようと思いました。最後に「ひとつずつやっていきましょう」という メッセージを頂いたので焦らずにやりたいことに取り組んでみます!憧れの江角さんがすぐ目の前でお話しして下さるのが夢みたいで幸せ~な 時間でした💓ありがとうございました🙏

—佐藤ゆり子さん

佐藤さんも今回のセッションで初めてお会いしました。佐藤さんのインナーチャイルドに会いに行ったら、なんか雑巾掛けをしている映像が浮かんだので、これまた意味が分からなかったのですが、そのまま伝えてみました。そしたら、佐藤さんの旦那さんが、毎朝雑巾がけをしているんだそうてす。「毎朝雑巾がけする主人に感謝して1日がスタートするので心底びっくりです」という感想もいただきました!ホント面白い。何が飛び出してくるか!(笑)

初めてチャネリングセッションを受けました。私のインナーチャイルドがハツラツと元気な感じだったと聞いて安心しました。「不満がなくて、今イイ感じ」「やっとやりたいことができているからいい」と言ってくれていたそうなので、今のまま進んでいこうと思います。ボールをついていたり(小学5年生から高校3年生までバスケ部でした)、太鼓を叩いていたり(小さな頃から太鼓を叩くことが好きで、地元のお祭りではよく叩かせてもらってました)していたそうですが、その姿を想像すると「好きなことして楽しいだろうな」と思えて私まで嬉しくなりました。とても不思議で温かい時間を過ごさせていただき、ありがとうございました!

伊藤あゆみさん

あゆみさんは今年に入ってから半年間継続ライティングコーチを受けてくれていて、もう知っている仲だったせいか、すごくいろんな情報を受けとることができたように思います。でも子ども時代のことは何も知らず、そうだったの?ということがたくさんあって、これまた面白かった。

江角さんが言い当てられたことは、最近なんとなく浮かぶ情景や、本当にこれでいいのかなと迷っていたことにぴったりだったので、鳥肌ものでした! チャネリング体験は始めてです。私はスピリチュアルなことや非科学的な事は信じないタチなので、半信半疑でした。お世話になっているライターの江角さんとお話しできるならと、江角さんと繋がりたい&お話したいミーハー気持ちで申し込みました。やり方は、江角さんのインナーチャイルドと私のインナーチャイルドが会って話をすると聞いて、正直ホント?と思いましたが、冒頭のような結果になりました。 最近なんとなく感じる風景やイメージは、自分からのメッセージだと分かりました。これからは自分の声に耳を傾けるだけでなく、問いかけることにもチャレンジしてみようと思います。 貴重な経験をありがとうございました!

—umiさん

umiさんとは画面越しで何度かやり取りはあったのですが、なにを受け取れるかは本当に未知で。でも何か感じ取ってもらえるものがあったようで良かったなと思います!

チャネリングセッションのやり方は、

●対面
●オンライン
●メール

の3つのパターンでやってみました。結果、私が一番やりやすかったのはオンラインの画面越しというスタイル。
メールでのセッションも何人かの方にやらせてもらったのですが、メールだけで会ったことも、なーんの情報もない人に対してもできるのか?と不安で不安で、なかなかできなかったのですが。

ようやく先日、勇気を出してやってみたのでした。

メールでのセッションを受けられた方の感想です。

頂いたメッセージにボロボロと涙が止まらなくなりました。 今も読み返しながら泣きそうになるくらいです。 ずっと悩んで口にも出せなかった「書くことが好き」をインナーチャイルドがはっきり言葉にしてくれたこと。 素直さがうらやましいのと同時に、好きな気持ちは間違ってなかったんだなと思えました。 悩みが解決したわけじゃないのに、なんだか気持ちが軽くなった気がします。 心の声というよりインナーチャイルドに見守られてるように感じました。 もしかしたらインナーチャイルドの方が大人で、しっかりしているのかもしれません。 わからない点もいくつかありましたが、どんな意味なのか考えるのも楽しいです。 何も話してないのにチャネリングでどうして自分のことがこんなに伝わったのか、とても不思議で驚きました。 お忙しい中、貴重なお時間を取ってくださりありがとうございました。 感想が遅くなり申し訳ありません。 届けて頂いたインナーチャイルドの言葉を大切にしていきたいです。

—あやさん

あやさんのインナーチャイルドに会いに行ったら、ペンを持ってノートに向かって何かを書き込んでいる様子が届いてきました。「書くこと好き」って言っていたので、そのことをメールでお伝えしたのでした。

オンラインや対面でセッションをしていると、その場で届いたメッセージを伝えて、それが意味することをすぐに答え合わせすることができるのですが。メールはタイムラグがあって、届いたメッセージはどんな意味があるのか、どう受け取ってもらってるか、なんかずっと不安でした。

でも、こんな感想をもらえて、「そうか…ちゃんと繋がれてたんだな」って思えたのがうれしかった。

私は、この春からデザイン会社に転職したのですが、そこで私の起こした企画が、7月から国と県の行うプロジェクトに採択され、会社の未経験なジャンルでの新しい企画に取り組みはじめました。それはなんと農業&6次化!農業というのは、具体的に言うとホーリーバジルを飯舘村の耕作放棄地に植えるということなんです。 そう、地面に這いつくばっているのは、雑巾掛け(惜しい)ではなく、ホーリーバジル植え!あるいは、その管理をしている姿だったのかも知れませんっ!! また、仕事で本の制作もしておりまして、その構成を考える時も、床に写真等の資料を並べて、考えているから、そのことだったのかも???  いずれにしても、絵的に見えてらっしゃるのが現実に近くて、すごい驚き!  そして、胸が痛い一言。「もっと動いて!考えるのはいいから」。痛いとこ突くなぁという感じです。本当に色々考えているんだけど、前に進んでない感じがしてならない笑。どう動けばいいんだろう。放っとく?(笑)でも、「私はできると思う」って言ってくれてるんだから、このプロジェクトの成功を信じて進もうと、より強く思える勇気をもらったような気がします。ドーンといってみます。自分を信じて。

—渡部沙織さん

沙織さんのインナーチャイルドに会いにいったとき、這いつくばって何かをしている様子が届いたので、何だろう雑巾掛けかな?ってメールしたら、こんな感想をいただきました。

チャネリングのやり方

私のするチャネリングセッションは、私がまず自分のインナーチャイルドにつながり、私のインナーチャイルドが、相手のインナーチャイルドに会いに行って、メッセージを受け取り、受け取ったものを私が相手に口頭で伝えるという方法。

私は、相手のインナーチャイルドにつながると、まずは、ぼんやりと映像が浮かんできます。最初はモノクロの粗い映像で、お話を進めて行くうちに、その映像がちょっとずつ鮮明になっていったり、ぽつりぽつりと届いてきてた言葉が、だんだん饒舌になっていったり。最後まであんまりおしゃべりしてくれないインナーチャイルドもいました。

人それぞれ個性があって(当たり前だけど)、なんかいろんなインナーチャイルドに出会わせてもらって、ホント私も楽しかった。

もっともっとセッションをたくさんしたら、もっと研ぎ澄まされて、いろんなメッセージが受け取れるようになるのかなと思ったりします。

インタビューもすればするほど経験値があがって、上達していくように。

まだまだ感想いただいているので、何回かに分けて紹介したいと思います!

私のチャネリングセッション、受けてくださった方にはおおむね好評で、何かお役に立てているのなら、このチャネリング技術(というのか?)をもっと何か活用できたらなぁと思って。

今後は、ライティングコーチを受けてくれる方に、希望される方がいたらセッションをさせてもらおうと考えています。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

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