6刷決定!「亡くなった人と話しませんか」の著者スピリチュアルテラー サトミさんが教えてくれたこと。

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ブックライティングを担当させてもらった本「亡くなった人と話しませんか」が重版を重ね、発売から1ヶ月経たずして、ついに6刷となりました。本を手に取ってくださった皆さま、本当にありがとうございます!

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人はみな、ある種のエネルギーに守られている

サトミさんの言葉を文章にしていく作業をしていたとき、感じたことがありました。

それは「人はみな、ある種のエネルギーに守られている」という章にも書いたこと。サトミさんの特殊な能力を知ったとき、私は単純に羨ましいなと思いました。メッセージが届いて、未来が見えるなら、人生はなんて楽チンなんだ、いいなぁと。

実際は全然そうではなかったことは、第4章の「私も順風満帆な人生ではなかった」で詳しく書かれています

サトミさんが持つような「感じる力」は、本来全員、私たちも持っている、という言葉があって、でも私はずっと半信半疑でした。感じ取れる力はあるはずなのに、感じていないだけ、受け取っていないだけとサトミさんは言うけど、そんなのサトミさんだから分かることだろうと疑っていたのです。

でも、半信半疑ながら「人はみな、ある種のエネルギーに守られている」ということを意識しながら過ごしていくうちに、「もしかして、サトミさんが言っていることって、このことかな?」と感じる瞬間が何度も訪れました。

誰かに守られているとしか思えないようなこと。

それは私が落ち込んだときに顕著にあるような気がします。

出かけた先で嫌なことがあり、家に帰って椅子に座り、ため息をつこうとした瞬間。ラジオから私の大好きなオザケンの歌が流れてきたことがありました。ため息をつかせないこの瞬間にイントロが聞こえてきて「あぁ、もうこれは落ち込んだ私が元気が出るように、流してくれたとしか思えない」と気付きました。このときは、その見えないエネルギーから注がれる優しさがうれしくて、泣きそうになったのでした。オザケン流せば私が一気に元気になるって知ってるのも面白いなって(笑)

またあるとき。

朝、落ち込んだまま出かけようとしたら、たまたま近所に住む友人と電車が一緒になり、電車内でなに気ないことを話しているうちに、なーんか元気になってきて、友達と別れる頃にはすっかりいつもの自分になっていたり。

近所の友だちと偶然出会うときは、私がちょっと元気なかったりするときで。保育園の送り迎えの瞬間、大好きな友だちとニコっと笑顔を交わすだけで、「あ、頑張ろう」と思えたりするので、きっとこれも天からの計らいなのだなぁと思ったりします。

まぁ、偶然といえば偶然だけど、それを偶然と思うか、守られているかと思うかは自由だから。

そう思うと、偶然と思えることにもたくさん感謝できるようになってきて、今では、車に乗っていてタイミングよく信号が青になるだけで、「あぁ、私は守られているなぁ。ありがとうございます」と思ったりするのです。

サトミさんは本の中で「運をよくしたいなら感謝をしよう」とも言っていましたが、ホント、いろんなことに感謝できるようになった時点で、私はなんて幸運なんだって思えるようになって、本を書かせてもらう中で、どんどん人生が好転していきました。

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サトミさんからのメッセージ、いろんな人に届いてほしいなと思います。

引き続き、「亡くなった人と話しませんか」をよろしくお願いします!

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライター未経験の方や、ちょっと繊細な方も4カ月で「書くを仕事にする」ために必要なことが「ひととおり」学べる「京都ライター塾」。ゴールは、単にライターになるだけではなく、理想の暮らしを叶えて幸せになるために、ライターとして活動する。そのための「書くを仕事にする」方法を余すことなくお伝えします。

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