おかえり〜息子が6日間のキャンプから帰ってきた!〜

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8月1日、カヌーで小豆島をぐるりと半周するというキャンプを終えて、帰ってきた息子。

真っ黒に日に焼けて、まぁ元気そう。

ブログより拝借

息子がキャンプに行っている間は、毎日キャンプリーダーが更新してくれるブログを楽しみにしていて、どんなことをしているかだいたいは把握していると思っていたのだけど。

ブログより拝借

話を聞いてみたら、親が思っている以上にハードなキャンプだったらしく、驚いている。

まず、朝は4時起き。

水着に着替えて、テントを片づけて、荷物を整理して、それから朝ご飯。

朝ご飯はカロリーメイトとソイジョイ。これが息子の口に合わなかったらしく「まずかった〜!」の一言。栄養を取るためになるべく食べろと言われていたそうだけど、口に合わなさ過ぎて、こっそり捨てていたらしい。おいっ!

その後、カヌーを漕ぐ。漕ぐ。漕ぐ。長い日は1日に7時間も漕いでいたそう。

そして泊まるところは無人島で、お風呂もないし、トイレもない。「野グソしてた」というのも初めて知ってびっくり。あの潔癖症の、公衆便所でトイレにもいけない息子が「野・グ・ソ!」。終わった後は砂で隠すらしい。

これは…!

いい経験をしたなぁと思う(笑)親と一緒では経験できないことだ(だって野グソなんて、私が嫌だ)

そんな、友だちと協力してカヌーを漕ぐという6日間を経て帰ってきた息子。

次の日は、いつもなら食卓にご飯が揃うまで何もしない息子が「朝ご飯作るの手伝うわ〜」「何か手伝うことない?」と声を掛けてきたり、またある日には、私が荷物を持って両手がふさがれていたとき、ドアを開けて待ってくれていたり、ちょっとは自分以外のことまで気を配れるようになったなぁと思うことがいろいろあった。

まぁ、手伝うわ〜なんて言ってきたの1日だけでしたが。

あとは、家の布団で寝られるのが、めちゃくちゃうれしいとも言っていた。毎日砂まみれになりつつテントで寝ていたらしいから。それはそうだよね〜。今の暮らしのありがたみ、身にしみたはず。

一回り成長して帰ってきてくれたのではないだろーか。これは毎年参加してほしいやつ!

来年も行く?と聞いたら、「うーん、分からん、たぶん行かへん」とのことだけど。夏だけじゃなく、春も冬も季節ごとに行ってきてほしいなぁと思う親なのでした。

 

 

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

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