BTSが教えてくれること。いつも「自分でいる」ということ。

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「自分でいる」ということは、すごく難しい。

BTSを見ていて思う。

世界中の人から注目を浴びながら、常に自分でいられている精神力がすごい(素の自分でいるかどうかは分からないけど、それぞれ「らしく」いられているなと思って見ている)

何万人という観衆の視線を浴びながら、自分でいられる。

いつも「自分」でいられたらすごく楽だろう。偽らなくていいから。自然体でいられるから。

でもそれは、自分を愛して信じていないとできない。

自信がなかったり、今のままの自分ではダメだって思っていたら、大きく見せようとしたり、カッコつけたり、卑下したりしてしまう。無意識に。

でも、今のままの自分を愛せている人は、今の自分でいいと思っているから、大きく見せようとすることもないし、カッコつけようとすることもない。卑下することもない。

自分は自分。と思っていられるんだろう。

いつも自分でいるために。「今の自分」を受け入れる。

そのためには、「Love myself」が大事なんだなぁと思ったりする。

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BTSから学ぶことが多すぎて、気付いたことはnoteに書き残している。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

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