誰かと繋がって夢を叶える

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2月から始めた
半年間継続ライティングコーチ

7月に入り、0期生とも言える方たちが
そろそろ半年を終える頃。

半年経ち、どんな変化があったのか?

大阪在住のフリーライター伊藤あゆみさんは
この半年間でできるようになったことを
こんな風にまとめてくれていました。

・ホームページを作れた
・ブログを書けるようになった
(怖くて書けなかったんです!)
・ライターネーム(旧姓)を決め、名刺を作り、活動をはじめた
・新しいお仕事に飛び込めた(編集者さんとのやり取りをどうすればいいか全く分からなかったけれども、江角さんのアドバイスを受けてスムーズに進めることができました)
・署名記事を書けた

詳しい記事はこちら↓

何か書きたいけど、書けない。
発信したいのにできない。
自分が思ったように書いてみたい。

そうしたことで悩んで
立ち止まって進めずにいる方が
思いのほかたくさんいるんだなぁと思って
始めたライティングコーチでしたが
一緒に伴走することで
やりたいと思っていたことができるようになる、それをそばで見させてもらえるというのは、なんて幸せなことだろうと思っています。

そもそも私がライティングコーチを
始めようと思ったのは
私自身もコーチングを通して
自分のやりたいことができるようになった経緯があったから。

どんなに「やりたい!!」と頭で考えていても
全然動けなくて。

でも、誰かと繋がることで
背中を押してもらって、
ようやく動けることもあるんだなと実感。

4年前に「京都、朝あるき」という共著を出しましたがこれもライター、イラストレーターという仲間に出会えたから、成し得たことだと思います。

一人ではきっと達成できなかった。

そんな風に誰かと繋がって
夢を叶えていくこともあるんだなぁって。

で、お互い応援しあえるような、同じ志を持つ人たちとゆるゆる繋がれる場を作りたいと思い続けて半年(思うだけで動けず半年)

ライティングコーチライター塾もいいけど
もっと気軽にゆるゆる繋がれる場を作りたい。

と思って、8月からオンラインサロンを始めることにしました。

テーマは
書いて話して、自分と向き合って、自分らしい幸せを見つける場所「くらしの編集室」

下記のような場所を目指しています。


ライター歴15年、文章を書くことで少しずつ自分を知り、自分らしい幸せをみつけられているような気がします。書きたいことが分からない人も、誰かと話すことで、そのままの自分を見つけられる気がしています。書きたい仲間で集まって、みんなでおしゃべりして、アウトプットして、ゆるゆる繋がれたらと思います。

具体的に何をするかというと
オンラインで「ライターお悩み相談室」を開いて相談にのったり、ブログ記事を添削するグループコンサルも楽しそうだなぁとか。

いろいろやりたいことがあるものの
それをどんな形にすればいいのか?
うまくまとめきれず
ズルズル時間だけが経っていますが。

でも、これもあれですよね…
不完全な私のままで進むしかない。

とりあえず始めてみて、走りながら考えていこうって思います。失敗したら、またそのときに次の手を考えます(笑)

今日は自分を追い込むために、ここで宣言してみました。

まぁ労力を考えると断然クライアントワークしてる方がお金にはなるのですが
これも私が「やってみたいからやろう」っていうパターン。

付き合ってあげても良いよという方いましたら
オンラインサロンでぜひお会いしましょう〜。

オンラインサロンの準備(98%はできてる)が整ったら、またお知らせします。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

書くを仕事に!京都ライター塾(プロコース)第6期は2022年1月に開催予定。

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noteでは、日々のことを淡々とつづる「つれづれ日記」(無料)と、月刊マガジン「京都くらしの編集室」(有料)を書いています。

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