広島子連れ旅(1)…うれし涙が止まらない披露宴(料理、おいしかった)

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友人の結婚式は、広島モノリスという会場で。

京都にもモノリスはあって、取材で一度行ったとき、会場の雰囲気が良く

料理も美味しかった記憶があって、系列店だろうし、楽しみにしていたのです。

まずは、ホテルの美容室で着物の着付け。

お義母さんに貸してもらった着物をあらかじめホテルに送っておいたのだけど

半襟と襟芯を忘れ、その場で急きょ買い取ることに。

着物を着るのに、何を準備したらいいのやら、

いまだに全く分からないのだけど、

たぶん私は、心の奥底で「着物は誰かに着付けてもらえばいい」と思っているし、

自分で着れなくてもいいと思っているから、全く何の進歩もないのだなとしみじみ。

もう「いつか自分で着れたらなぁ」とか一切言わないことにしようと思ったのでした。
小紋を披露宴で着るのはちょっとアレですよ…と着付けの人に言われ、
嬉しい気分に水を差されたような悲しい気持ちに。
いや親切心で言ってくれたのはよく分かる。ありがたい。
(知ってます、知ってるんですけど、この柄がどうしても好きで)

結婚式は、とてもよかった。

大人の恋は、いろいろある。

いろいろあるけど、それら全部乗り越えて

大好きな2人がようやく一緒になれて、本当に胸がいっぱい。

友だちに「泣きすぎ」と突っ込まれるくらい、うれし涙が止まらない。

料理、美味しかったのでメモ。

ウィリアム王子の結婚式(だったか?)でも出されたというシャンパンで乾杯して、前菜から。
あぁ、シャンパンのおいしいことよ。

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一皿一皿どれも間違いなくおいしくて、コ―フン。
白ワイン、赤ワインをいただきつつ、ゆっくり味わう。 

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フォアグラ入りの茶碗蒸し。コクがあって、ものすんごくおいしい。 


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〆はデザートバイキングで、シュークリームやらケーキやらタルトやら。
もうテンション上がりすぎて写真すらないけれど。

子どもたちは、他の子と小さな交流をしたり、
ゆったり広い会場で、みんながお酒を注いだり注いでもらったりと立ち歩いていたので、
子どもたちが少々走り回っても許される雰囲気があり。
子連れだと、こんないい雰囲気の中、良い料理を味わうには、
ものすごく周りに気を遣って全然食べた気がしないのだけど、
この日は、子を放っておいても大丈夫で、
久々にちゃんとした空間で、ナイフとフォークを使って
じっくり美味しい料理を味わえたという気がしました。

和やかな2次会を終え、ホテルへ。
ガラス張りで浴室がよく見える造りになっていたので、
子どもらだけで入らせて、のんびりするなど。


あぁ、結婚式っていいな。
幸せをおすそ分けしてもらって、すごくいい気持ちで過ごせた1日だった。
本当におめでとう。 

続く。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。