やみくもに発信するのではなく。

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今日は「京都ライター塾」の卒業生が
どんな活躍をしているのか?を紹介します。

5月に終了した第4期。
この回に参加してくれたのは
すでにWEBライターとして活動をしている
雨宮べにさん。

受講しようと思ったのは
「ライバルが多いWEBライターという業種で生き残るための強みや活躍する方法を学びたかったから」

事前の個別体験レッスンを受けてみて
より受講したいと思い、決意してくれたんだそうです。

受講前は、書きたいことを仕事にするには
どうしたらいいのか、
どこに営業をかければいいのか
わからなかったそうですが、
講座の中で自己分析ノートを書き進め
どんな記事を書いていきたいか
どんどん明確になっていきました。

そして、飼っているペットのこと
保護猫のことなど、
自分がこれから書いていきたいことを
自主的にnoteで発信。

雨宮さんは本業もあって忙しい中
note毎日更新にも挑戦して
ついに!先日、大東建託のいい部屋ネットさんが
やっている「いい部屋ペット」という媒体から、
記事執筆の依頼があったとのこと!!!

公開された記事はこちら!

大手企業からの執筆依頼!すごい!
私もうれしくて飛び上がって喜びました!

もし、ライター塾を受講していなかったら
やりたくない仕事をダラダラやって消費して、疲れ切っていたと思います、と雨宮さん。

ライターになりたいなら、
ブログ書いた方がいいよ!
とは、いろんな人に進めていますが
やみくもに書いていても
やりたい仕事が依頼されるかと言うと
そうではない。

自分がどんな記事を書きたいか
どんなライターになりたいか
明確になったからこそ
自分の書きたいテーマで
仕事の依頼が来たのだと思います。

雨宮さんの行動力には
私もすーごく刺激を受けていて
負けずに頑張ろうって思っています(笑)

というわけで
ライター塾って何してるの?
と気になっている方
ぜひ「ライター診断セミナー」で
体験してみてください。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライター未経験の方や、ちょっと繊細な方も4カ月で「書くを仕事にする」ために必要なことが「ひととおり」学べる「京都ライター塾」。ゴールは、単にライターになるだけではなく、理想の暮らしを叶えて幸せになるために、ライターとして活動する。そのための「書くを仕事にする」方法を余すことなくお伝えします。

第8期(グループ講座)は2023年1月開催予定です。