もはや病気、BTSの沼。

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先にBTSにハマっていた娘にせがまれて買ったBTSの枕カバー。

原稿を書く合間に見ていたBTSのミュージックビデオ。何度か見るうちにすっかりBTSの魅力にハマって、先週からずーっとBTSの動画を見続けているんですが。

怖い(見過ぎている自分が)

久々に誰かにハマっていますが、今どきはYouTubeなるものがあって、ここに延々といくらでも動画がアップされているので、見ても見ても終わりがない。

怖い(2回目)

時間が足りなさすぎる。

BTSとは

BTSを知らない人のために説明をすると、BTSとは2013年デビューの韓国の7人組ヒップホップグループで、最近では「Dynamite」や、先日リリースされた「Butter」も世界のミュージックシーンで話題となっています。

ちなみにBTSとは「防弾少年団(バンタンソニョンダン-Bangtan Sonyeondan)」の略称。そしてBTSのファンの名称は「ARMY(アーミー)」というのだそう(最近知ったばかり、理由はまだ知らない)。なので、私は新米ARMY。つまりは、ド新人。

最初は、メンバー7人の顔の見分けがつかなかったのですが、これだけ見続けるとだんだん分かるようになってきました。今やなぜ見分けられなかったのか謎。

魅力について

で、ミュージックビデオに魅了され、いろんな動画を見漁ったのですが、結果、私のお気に入りはダンス練習動画だということが分かりました。

彼らがテレビ番組に出演して、素敵な衣装を着て歌って踊っている動画もたくさんあるのですが、それだと特定の誰かにカメラが寄ったり、いくつものカメラが切り替わったりするので、一糸乱れぬシンクロするダンスを堪能できない。

BTSの魅力というかスゴさは、圧倒的なハイレベルにあるダンス(だと新米ARMYは思う)

練習動画の場合、固定された定点カメラでずっと映されているので、パフォーマンスの全体像がくまなく楽しめる、というわけなのです。

誰がとかじゃなくて、トータルでめちゃくちゃかっこよくて、BTSの踊ってる姿エンドレス見ていられる。

すごく難易度の高いダンスなのに、7人全員が揃いも揃っていて、それが本当に素晴らしい。ここまで動きを揃えるのにどれほどの練習をしたのだろうって、ダンスの圧倒的なレベルの高さもそうだけど、そこにも感動するのです。

そして見まくっていたら、あることに気が付きました。メンバーの中で最年長のジンくんは、踊りが得意じゃないのでは?ということ。

ダンスが上手いとか下手ではなく、得意かどうか(元々ある気質、センスのようなもの)は、ちょっとした体の動かし方で分かるのですが(私は一応モダンバレエ経験者)、いろんなシーンを見て考察するほどに、ジンくんはどうやらそんな感じ。

でもパッと見は、ほかのメンバーにも全然劣らないダンスを披露しているんです。

元々はダンスが得意ではないだろう人が、世界トップレベルのメンバー達に交じって、ちゃんと踊れるって(誰目線?)どれほどの努力があったのだろう、ホントすごいなぁとひとり感動(全て憶測でしかないんだけど)

自分の苦手分野で世界に立とうなんて、ホントすごい!

この何とも上手く言語化できないジンくんの努力の素晴らしさ、そして感動を誰かに伝えたい!と思っていたら、YouTubeでプロのダンサーさんがすでに解説してくれていた。

モンスター級のダンサーが揃うチームの中で、得意とは言えないダンスに対して、真摯に向き合う姿は見習いたいこところ。もう、ダンスがうまいかどうかは正直あまり関係なくて、ハイレベル過ぎるチームのダンスに正面から立ち向かっていくジンくんは本当に尊敬できる。

って、ここで私の言いたいこと、すべて言ってくれてたのを見て、超絶スッキリしました。

そう、そういうことよ!

すごい。私の見解が間違ってなかったというか、同じような考察をしていた人がいたのもうれしい。

ダンスに魅せられ、次に曲にハマる

そして、ダンスに魅了され動画を見続けているうちに、「え、曲も素晴らしくない?」ってなって、曲も大好きになり、動画が見られないときは、ひたすら曲を聴くという状態。

今お試しで「Amazon Music Unlimited」に登録しているのですが、ここならBTSの最新曲も過去の曲もすべて聴き放題!

このシステム本当に素晴らしい。

今なら4ヶ月無料で音楽聴き放題なので、この機会にぜひ。私は無料期間が終わったら解約しようと思っていたのだけど、便利すぎて、たぶん続ける予感。

もうTSUTAYAにCDを借りに行って録音して返しに行くとか、そういう時代じゃないっぽい。

気付きをnoteに

そして、この1週間、にわかファンになって思うところがたくさんあり、思わずnote も2記事書いた。

以上、BTSの沼から現状をお伝えしました。

ちなみに沼への入口はこちらです。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。