ナカガワ小麦店:ご褒美パンならココ。下鴨神社近くのパン屋さん

広告

私がときどきカフェ店員をしている「下鴨デリ」の近くに(2~3軒くらい北)、
「ナカガワ小麦店」という、可愛らしくおいしいパン屋さんがあります。

まるでパリのブーランジュリのような素敵な外観。

下鴨デリに行く途中に、お店の裏を通りかかると、
焼き立てパンの本当にいい匂いがするんです!!


それで、仕事終わりの15時半頃に初めて訪れたとき


ほとんど売り切れていて(人気店だなぁ)
それ以降は、デリに行く前にときどき立ち寄って、気になるパンを購入。

ここは、ショーケースの中にパンが並んでいて、
お店の人に取ってもらうスタイル。



シナモンロール170円


丹波産大納言のあんこをバゲット生地で包んだアン240円


着くまで待ちきれず、お迎えの車の中で食べたとき。


ベルギー産のチョコレートが入ったパン・オ・ショコラ190円。


昨年のクリスマス前には、シュトーレンを購入。
ハーフサイズで、900円くらいだったかな。 


いやこれおいしくて、3日くらいでなくなりました(家族の誰にもあげてない…)

店名にある通り、小麦にすごくこだわっているらしく、
パンの生地そのものがおいしい、という感じ。

うん美味しい、確かに美味しい。
ただ、パンは上品なサイズで、セレブ感漂うお値段なので、
ご褒美としていいんじゃない、みたいなときに購入しています(笑)

「下鴨デリ」のお客様の中には、ナカガワ小麦店でバゲットなんかを購入して、
デリでお惣菜BOXを購入して、と楽しむ方もいらっしゃって
あ、それいいな!っていつも思います。

というわけで、今日は今年初の下鴨デリ店員の日。
行ってきやす。 

この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

広告

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新の情報をお届けします

\「ライターお悩み相談室」を開催/

フリーライター歴12年のわたくし江角が、毎回違ったゲストを招いて、ライター業に関するさまざまな疑問、お悩みの相談にのっています。

お知らせ

月刊マガジン「京都くらしの編集室」(有料)を書いています。京都で活動するフリーライターのここだけの話。短いエッセイや日々の気づきなどを綴っています!