ラミデュパン&レ・ブレドオル…最近お気に入りのパン屋さん

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出産してからというもの毎日、変わり映えのない日々を過ごしているため、
私の中の暦は5月でストップしており。
今日から7月だなんて、全くついていけません!
まだ葵祭終わったくらいの感覚なのに、もう祇園祭とか!
 

さて、ほとんど外出もしていないここ最近、
毎日の小さなお楽しみといえば、朝のパン。

大好きなパン!パン!パン!

出産して病院を退院となったその日に訪れたのが、北山堀川辺りにある、ラミデュパン

ラミデュパンは、作家さんたちが住んでいることで有名なあじき路地に
毎週日曜日だけ出店しており、そこの「日曜日のパン屋さん」を取材させてもらって以来、
すっかりハマっています。 入院中からずっと食べたくて。
 

 

こちらは、本店の外観。
店内には、京都で一番、いや日本でもここにしかないという大きな石窯があります。
薪をくべて石窯を温め焼き上げるパン。

これはある日買ったパンの一部。

ハード系のパンが多く揃っています。
私は生地のおいしさがよく分かるハード系が好みなので、
行くたびにもう大人買いしてしまう。(そして、冷凍保存)
 

パンを作っているのは、フランスからやってきたパン職人のヴィンセントさん。
取材させてもらったとき、
「パンのおいしさは焼き立てでは熱くてよく分からない、
冷めたときにこそ、その本当のおいしさが分かる」
と言っていたんですが。食べれば納得。
ラミデュパンのパンは、温めなくても、そのままで充分においしい。 
 

クロワッサンも本当パリで食べた味って感じで、すごくおいしい。
チョコの入ったクロワッサンがおいしすぎて、いつも家に着くまで待てず、
帰りの車の中で食べてしまいます。
(写真撮る前に食べてしまい、写真なし)

 

クリームチーズの入ったパンが一番好きなんですが、
お昼過ぎに行くと、たいてい売り切れています。

 

ここ最近は、いつも売り切れで食べられず…残念 。

 

——-

もう一軒、最近よく行くのが、下鴨にあるレ・ブレドオル
減農薬の野菜やオーガニックな食材を扱うお店HELPの系列店で、
息子がミルクアレルギーの頃、牛乳やバターを使わない食パンを売っているというので
よく行っていました。
 

 

 

パンもおいしいのですが、行くと買わずにいられないのが、こちらのクッキー。
松ヶ崎のアートフラワーのお店、ラトゥリエに行くと、おやつで出してもらうクッキー。
 

しっかり厚みがあって、食べ応えもあり、甘すぎない。
ホントに手作りっていう感じがして、すごく気に入っています。
 

昼間、赤ちゃんが寝てくれているときに、ノンカフェインの紅茶と共に頂くのが、
なんというかもう安らぎのとき。 
 

 

授乳、おむつ替え、寝かしつけ…。
昨日が今日なのか、今日が昨日なのか?
同じような毎日を送っている今、こんな小さな楽しみを糧に生きています(笑)

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

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