えびすやのパン…アレルギーのある人もない人も、ぜひ!

  • ブックマーク

バターも砂糖も卵も使わない。
材料は、国産小麦と塩と水だけ、というこだわりのパン屋さんを紹介。

以前、アレルギーの子を持つ親が中心となって活動する
NPO法人ぴいちゃんねっとを取材させてもらったご縁で
ぴいちゃんねっとが発行する季刊誌「ふわふわ」の編集、記事執筆の
お手伝いをさせていただくことになったんですが、
今回紹介するのは、次号の冊子に登場予定のパン屋さんです。

大徳寺のそばの商店街にある「えびすやのパン」。

店内に入ると、ふわぁっとパンの香ばしいイイ匂いがします。
焼きたてパンの匂いって何でこんなにも幸せな気分になれるのか。
ホント行くだけでまず幸せな気分になれます(笑)

私自身、息子が卵と牛乳のアレルギーで、でも卵や牛乳を使ったパンは多く、
アレルギーがある子の食べられるパンを探すのに苦労したり、
あっても種類が少なかったりするのですが、このお店においてあるパンは、
すべて材料が、国産小麦と塩と水だけ。なので、どれも食べられるのです。

その材料というのも、北海道産の小麦で、塩も沖縄のミネラルたっぷりの塩。
水は、浄水器を通して昔ながらの日本の水に近くしたという自然界回帰水を。
酵母も、カリフォルニアレーズンを使って作る自家製の天然酵母。

置いてあるのは、食パンがメインで、
プレーン(400円)・レーズン・玄米・全粒紛・くるみ・お茶(各600円)の6種あります。

店主は、北海道産の「はるゆたか」という小麦のおいしさにほれ込んで
この小麦のおいしさを引き出せるようにとパン作りをされているそう。

食べると、本当にその通りで、香ばしくて
素朴すぎるくらいのシンプルな味わいがかえって病みつきになるような。
パン自体に甘みがあって、かみ締めるほどにおいしいのです。

お茶の食パンを買ったんですが、
緑茶の風味がほのかにあって、
バター&あんこをつけて食べたら、こーれが抜群に合う!

食パン以外には、丸パン(というのか?)やコロッケパンや
フレンチトーストといった、お惣菜パン・菓子パンも。

中でもヒット!だったのが、蒸しパン。
いわゆる“蒸しパン”じゃなく、まぁ、蒸したパンなんですが。
そのまま食べるのとまた食感が違って、
さらにもっちり柔らかく、ホクホクですーごくおいしいんです。
トーストするのもいいけど、こっちもありだなぁと思う。

商店街の中にあるせいか、お客さんと店主とが仲良しで
パンを買ったら、パンの余った生地で作った小さな小さなパンをおまけしてくれたり
なーんか、こんなお店近くにあったらいいなぁと
優しい気持ちになれたのでした。

えびすやのパン
住所:京都府京都市北区紫野門前町45
電話:075-494-5888
http://www5.ocn.ne.jp/~ebisupan/
時間:9:00~19:00
休み:土曜日・日曜日

最新情報はこちらから

ライターを目指す人のための7日間無料メールレッスン

1DAY:どうやったらライターになれるの?
2DAY:ライターとして何を書いて伝えたいのか?
3DAY:ライターって稼げるの? 原稿料についてのお話
4DAY:書くだけではないライター仕事
5DAY:仕事をお願いしたくなるライターとは?
6DAY:受けるべき仕事と断るべき仕事の見分け方
7DAY:編集・ライター技術を身につけて幸せになる!

  • ブックマーク

この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

書くを仕事に!京都ライター塾(プロコース)第3期の開催時期が決定!

最新情報はメルマガにてお知らせします!

お知らせ

noteでは、日々のことを淡々とつづる「つれづれ日記」(無料)と、月刊マガジン「京都くらしの編集室」(有料)を書いています。

有料マガジンでは、ブログに書けないような日々の気づきをはじめ、最近は自己肯定感、虐待、毒親、アルコール依存症、HSP、エンパスについて考察した記事を書くことが多いです。