新年度、大学の講義がスタート!

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子どもたちのダブル入学式につづき、新年度、大学の授業もいよいよスタートしました。

4年目も無事「編集技術」の講座を担当させてもらえることになり、うれしい。

今年はどんな学生に出会えるかなとドキドキしながらキャンパスに足を踏み入れると、なんともフレッシュなエネルギーに溢れていて。

そんな空気に触れていると、自然と初心に立ち返って、「私もがんばろうっと」ってパワーをもらえたのでした。

で、張り切って教室に行ったら、例年とは教室が変わっていて、スクリーンの扱い方やパソコンの繋げ方が分からず大慌て!!

「編集技術」初回の講義では、1年を通して何をするのか?を説明していきました。

終わってから出席カードの感想を読むと、「本を作るまでにこんな過程があるとはビックリしました」とか、「完成するまでにいろんな人の苦労があるんだなと思いました」とか、書いてあって、そうかーと思う。

どうやって1冊の本ができているか?

そもそも、そこを知らないよねとハッとして。

でも本づくり楽しそう〜!とワクワクに溢れた感想を読んで、よかった。

昨年はコロナ禍のため、急遽オンラインで始まった講義。今年は対面でスタートできてホッとしました。が、夫が非常勤講師を勤める学校は早くもオンラインに切り替えとなったとかで。

何とか対面で続けられたらと願うばかり。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

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