「くらすことの本」で太田明日香さんのインタビュー記事を担当しました!

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私の大好きなサイト「くらすこと」から、シリーズ2冊目となる本が出版されました!

私は巻頭の「ありのままのわたし」を生きるで、編集者・ライターの太田明日香さんをインタビュー。記事執筆を担当しています。

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インタビューの裏側

このインタビューのお仕事がどうやって舞い込んできたかというと、太田明日香さんが私を指名してくれたから…!という、うれしすぎるきっかけ。

太田さんとは以前、私の主宰する「ライターお悩み相談室」に太田さんが参加してくれたことがきっかけで知り合いました。

そのとき教えてもらった太田さんの本「愛と家事」を読んだら、一気にファンになってしまった。

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そして、今回のインタビューのテーマ「ありのままのわたしを生きる」がホント難しくて、インタビューではどんな質問したらいいのか?途方に暮れました。

「ありのままのわたしを生きる」って問い、哲学的すぎて、何から聞いて何をゴールにしたらいいのか全然分からない…!!!

でも太田さんとは以前からそうした交流があったので、事前にまめに相談させてもらって、インタビュー当日を迎えたのでした(太田さんがほとんど答えを出してくれていた)

インタビューは、この日雨予報だったこともあり、まず野外での撮影を済ませてからお話を聞くことに。

撮影の裏側を撮るのが楽しい。

ありのままの私を生きるとは?

そもそも「ありのままのわたし」って何なの?という疑問が湧いてきますが、太田さんとのインタビューを進める中で、最後の最後に「それだ!!!」という言葉が聞き出せたので、良かった…これなら原稿、書けそう…という予感と共にインタビューを終えました。

太田さんにインタビューさせてもらったことで、私の中でも大きな気付きがあり、これが「ありのままの私で生きることかもなぁ」とちょっと見えてきた部分がありました。

それは私の中でとても大きな変化で。

単なるインタビュー仕事に終わらない、私が一歩前に進むためのインタビューでもあったなと思っています。

どんなお話が聞けたのか? ぜひ本を手に取って、記事を読んでみてほしいなと思います!!

そして、他の方のインタビュー記事も読みごたえ十分!!!

私らしく生きるって何なの?
本当の私って?

と迷っている人は、特に読んでみてほしいなと思います。

ありのままの自分を無理にさがさなくていい。どれも自分だから大丈夫。

目の前に起こること、体や心に起こることはすべてサイン。私に用事があってやってくる。

叩き込まれた価値観は、自分で作り替えたらいい。

たぶん、今の自分が一番言ってほしいと思っている言葉に出会えるんじゃないかなぁと思います。

おまけ

奈良に来たからには鹿さんに会わねば!!

太田さんが、インタビューを受けて「取材は段取り」というnoteを書いてくれていました。

私が無意識でやっていたことを、こうして客観的に書いてくれていると、私も改めて参考になりました。これからインタビューをするという人へ。一読しておいて損はない記事。

有料部分に「うまい人に取材されると話しやすくてびっくりした〜」って書いてあったのがうれしくて、ここに明記しておきます!!!

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

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