今季初、薪ストーブの火入れと里山活動。

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先週、はるばる島根からみかりんが泊まりに来てくれたので、
張り切って薪ストーブに火を入れることにしました。
今季初!
寒くなってくると、いつから薪ストーブに火を入れようかなぁってワクワクします。
薪を集めるのが大変なので、少々寒いくらいで薪ストーブを使うのはもったいない、

という思いがあって、でも気持ち的にはすぐにでもつけたい!

というのもあって毎年この時期はつけるか、つけないかの葛藤&せめぎ合い。

で、例年ガマンを重ねた挙句11月末くらいからつけ始めるのですが、

今季は大切な友人みかりんが来るし!せっかくだし!
という真っ当な理由があったので、 少し早めに試運転かねて着火。

薪ストーブの前でお酒飲みつつ(私だけノンアル)、
気のおけない大好きな人と過ごす夜。
子どもたちは寝てるし、大人だけでゆっくり話はできるし、
こんな楽しい時間はないよ、と思ったことでした。

——-

11月頭は毎年、 里山クラブのイベントに参加しています。

これまで3年連続で雨だったんですが!

参加しつづけること4年。今年初めて晴れました!



餅つきをしたのち、つきたてのお餅を食べたり、
火おこし体験したり、丸太を切ってみたり。
お昼ご飯には薪ストーブで焼いたピザにスープ、豚汁やご飯などが振る舞われ、
秋の1日を大満喫。

思えばこのイベントに参加したことがきっかけで、
薪ストーブをつけることになったのでした。
ひとまず「薪ストーブを持ってる人の話を聞きに行こう」っていう
気軽な気持ちで行ったのに、このイベントの1ヵ月半後には工事終了していたという。

今年は、歩き回る1歳児がいるので、
薪ストーブのまわりに柵をしなければと思っているんですが、
その柵、薪ストーブ専用のモノを買うと約5万ほどで(高い!)
キッチンリフォームをして家計がアレな我が家にはなかなか厳しい額ですが、
どうしよう。いまだ結論出ず。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。