【ときどき大学講師】編集技術の授業で取り組んだ冊子、遂に完成!!!

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この春から始まった、私にとって3年目となる授業「編集技術」。1年かけて学生たちと冊子を作り上げるこの授業で、先週ようやく刷り上がったものを手にして、これにてようやく1年かけた授業が無事終了しました!

今年度はコロナ禍のため前期授業でと学生たちと対面できず。動画を配信したり、Zoomで話し合ったりして前期は終わり、後期になってようやく直接コミュニケーションが取れるようになって、ホッとしました。

この授業は、座学というよりワークがメインなので、画面越しだとどうもやり取りがもどかしく。取材のやり方とかきちんと伝わっているのか不安も多かったのですが、そんな中でも学生たちはあちこちへの取材に行ったり、やり取りしたりと、ホント頑張ってくれたなぁと思います。

冊子が完成!

今年の冊子は、川端康成の小説「古都」がテーマ。

表紙で使うイラストは学生が描いたり、掲載したい写真を撮りに行ったり自分で手配したり、取材して原稿書いたり。「この授業は勉強じゃなくて、半分仕事だった」という学生の意見に、ホントそうだね〜と、頷いて。

たしかに大変だったけど、編集技術はこれからの人生に必ず生きてくるはずと私は思っているので、1年間、脱落もせず授業についてこれたこと、みんな自信を持ってほしいなと思います。

そして来年度も無事、授業を担当させてもらえることになりました!

初めての年は授業準備だけでも大変でしんどくて、でも2年目からは楽になるだろうなぁと期待していたのですが、それが全然!!楽になりません!毎年何かが起こります(笑)

昨年は取材をドタキャンする学生がいたかと思えば、今年は取材先の店名を間違えてメールして、店主を怒らせたり、掲載許可に時間がかかっていつもより大幅に入稿が遅れてしまったり。

ホント寿命縮むような思いをし、肝を冷やしつつも、先生として人として鍛えてもらっているじゃないかなぁと思っています。

というわけで、来年度も頑張ります。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

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