コロナ禍の取材日記。伏見稲荷大社へ行ってきた。

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2021年1発目の取材は、伏見稲荷大社の近くにあるお店でした。

せっかく伏見稲荷まで行くのだから、と早めに現地へ赴き、取材前に伏見稲荷大社へ初詣。

駅を降りてまず驚いたのが、人の少なさ。コロナ禍といっても、インバウンドのときの人の多さを目の当たりにしていたので、まだまだ人はいるだろうって思っていたんですが。全然いない…!

神社まで行けば人がいるかなと思いきや…

いない。

千本鳥居もこんな感じ。おかげさまで、ゆっくり参拝できて私は大満足なのだけど。

今年の運試し。大吉!!!!「万福招来疑いない」とは本当に素晴らしい。

取材終わりには、祢ざめ家でお稲荷さんを。ここのお稲荷さんのシャリには、麻の実が入っていて食べるとぷちぷちとした食感が楽しい。

取材のついでに大好きな京都を観光できるのはライターの特権だなぁ。

京都もついに緊急事態宣言が発令されました。2回目ということもありますが、むやみに恐れることはせず、最大限の配慮をしながら取材には行けたらいいなぁと思っています。

1発目の取材、とにかくいいスタートが切れました。

【追記】2020.3.15 このときの取材の記事が、無事公開されました!

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライター未経験の方や、ちょっと繊細な方も4カ月で「書くを仕事にする」ために必要なことが「ひととおり」学べる「京都ライター塾」。ゴールは、単にライターになるだけではなく、理想の暮らしを叶えて幸せになるために、ライターとして活動する。そのための「書くを仕事にする」方法を余すことなくお伝えします。

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