「インド食堂タルカ」でカレーランチ

広告
友人たちが、このお店へいく度、狂喜乱舞している様子を

インスタグラムで見ており、私もいつかと思っていた場所…

烏丸御池から徒歩5分ほどの「インド食堂タルカ」へ、遂に私も行ってきました。

私は常々行きたいお店があれば、スマホのメモ帳に保存していて、

この日は午後から烏丸御池で打ち合わせがあったので、

チャンス!とばかりに行ってきたのでした。

ちなみに、読みたい本、見たいDVD、行きたいお店もリストにしていて、

時間とタイミングがあれば、メモをチェック。1個ずつ夢を叶えるのが小さな生きがい。

で、「インド食堂タルカ」ですが、ランチメニューは3種類。
この日は、菜食カレー3種(Aランチ)に、チキンカレーを追加したBランチ1,100円にしました。

ここはお店に入ったらまずオーダーして、お会計も済ましたのち席に着くスタイル。




Bランチの内容は、カレー4種に本日の揚げ物(大好物のバナナでした!)

中央の野菜は、カチュンバルサラダ(ノンオイルサラダ)、

ロティ(インドのパン)、ライス(タイの香り米と日本米のミックス)

オススメの食べ方が壁に書いてあったので、それに倣ってみました。

それは、カレーをいったんトレイの外に出し、トレイにカレーを直接流し込み、

ごはんも野菜もカレーも全部を混ぜて食べるというもの。

いや、これ正解でした!

野菜のシャキシャキした感じもよく、ライスも風味豊かで、美味!

からすぎるということはなく、ほどよくスパイスが効いてて、ほんのり汗をかきつつ完食。

ロティも初めて食べたけど、ナンとはまた違うしっかりとした食感があっておいしかった。

このおいしさ、このボリュームで1100円とはお値打ち。

私はオープンして15分くらいで入ったのですが、お客さんが次から次へと入ってきて、

食べ終わり振り返ると行列ができていました。人気なんですねー。

次は、全部盛ります!っていうスペシャルランチ、食べてみたい。

あと、13時以降はチャイお代わりし放題なサービスがあって、これもぜひ試してみたいなー。

 

この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

広告

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新の情報をお届けします

\「ライターお悩み相談室」を開催/

フリーライター歴12年のわたくし江角が、毎回違ったゲストを招いて、ライター業に関するさまざまな疑問、お悩みの相談にのっています。

お知らせ

月刊マガジン「京都くらしの編集室」(有料)を書いています。京都で活動するフリーライターのここだけの話。短いエッセイや日々の気づきなどを綴っています!