「書くを仕事に!京都ライター塾」の第3期が終了しました!

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Zoomのオンラインで実施していた全5回の講座からなる「書くを仕事に!京都ライター塾」の第3期が昨年末に無事、終了しました!

最終講義はどうだったのか? 卒業生のレポートも続々とアップされています。

卒業生のレポート記事

●文章の読み書きが好きなシステムエンジニアのkoshさん

●千葉県在住40代の女性ソーニャさん

昨年からライター塾を始めてみて、何よりうれしかったこと。

それは、講座が進むほどに、参加者の皆さんが、どんどん自分のやりたいことを明確化していって、どう行動すべきか、ワクワクしながら、取り組んでいく姿を見せてもらえたこと。

自分の能力をライターのお仕事で活かせるのか不安だったという方が、受講後、自分の能力をより活かせる環境があるかもしれないと希望をもち、ライター仕事をするための具体的なスケジュールを考えるようになったり。

「私は何が好きで、何がやりたいのだろう?」。講座はこの問いについてゆっくり考える時間だったと言ってもらえたり。

書くことを通して、皆さんがどんどん変化していく様子をすぐそばで見せてもらえたことは、何よりの喜びとなりました。

今年も、そんな風にライターになりたい人や書くことを仕事にしたい人に寄り添った講座ができるといいなと思います。

京都ライター塾とは

京都ライター塾では、ライターとしての基本である

●話を聞くこと(インタビューのやり方)
●書くこと(原稿の書き方)

を学ぶことに加えて、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようにするにはどうすべきか、私がライターとして経験して得た情報を、余すことなくお伝えする盛りだくさんの連続講座です。

withコロナの状況下において、在宅で仕事をする「リモートワーク」は、さらに需要が伸びていくでしょう。ライターに興味があるけど…という方、一緒に「書くを仕事に!」する方法を考えてみませんか。

第4期は、来月2/6(土)からスタートします。第4期は週末の午前中に開催時間を変更!

●土曜日の午前中開催!
これまでは平日昼間に開催でしたが、週末開催はないのかというお問い合わせも多く、来期から週末の午前中に講義を実施。次のステップのため、仕事をしながらでも学んでいただけます。

●3週間に一度の開催!
これまでは2週間に一度の開催でしたが、来期から3週間ごとに変更。トータルでより長い期間、関わることで、フォローできる期間も増え、書く習慣化にも繋げてもらえたらと思います。

詳細はこちらから。

個別体験レッスンを実施します!

そして「第4期京都ライター塾」の募集にあたり「個別体験レッスン」を実施してみることにしました。「個別体験レッスン」では、

★そもそもライターって何するの?
★フリーランスってどうなの?
★私はライターに向いてる?

といった疑問にお答えするほか、皆さんが今後どうしていきたいのか、丁寧にヒアリングさせていただきながらアドバイスさせていただきます。

「個別体験レッスン」の募集はメルマガで先行してお知らせ致します。

2021年が飛躍の年となるよう、お手伝いできればと思います!

最新情報はこちらから

ライターを目指す人のための7日間無料メールレッスン

1DAY:どうやったらライターになれるの?
2DAY:ライターとして何を書いて伝えたいのか?
3DAY:ライターって稼げるの? 原稿料についてのお話
4DAY:書くだけではないライター仕事
5DAY:仕事をお願いしたくなるライターとは?
6DAY:受けるべき仕事と断るべき仕事の見分け方
7DAY:編集・ライター技術を身につけて幸せになる!

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

書くを仕事に!京都ライター塾(プロコース)第4期の開催時期が決定!

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お知らせ

noteでは、日々のことを淡々とつづる「つれづれ日記」(無料)と、月刊マガジン「京都くらしの編集室」(有料)を書いています。

有料マガジンでは、ブログに書けないような日々の気づきをはじめ、最近は自己肯定感、虐待、毒親、アルコール依存症、HSP、エンパスについて考察した記事を書くことが多いです。