ラーメン街道で行列のできるお店「らーめん びし屋」へ。

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今日は、梅雨の晴れ間がとっても気持ちがいい京都。
たっぷり雨を浴びた後の新緑はきれいだし、
雨上がりは空気もいつもより澄んでいる気がするし、
こんなに気持ちのいい晴れ間が楽しめるのなら、
「梅雨もいいかもなぁ」と最近は思えるようになりました。

さて先日、京都のラーメン街道でも人気のお店「らーめん びし屋」へ行ってきました。

たまに夫とお昼ご飯を食べに行こう、となると
絶対ラーメン屋になるんですが、これ何とかなりませんかね?
夫が「お昼、どこ行く?」と言うのは、どこのお店に行く?ではなくて
どこのラーメン屋に行く?という意味です。

ラーメン店の激戦区、一乗寺エリアは車でよく通るのですが、
行列のできているお店はたいてい一緒で、
ここ「びし屋」と「極鶏」と、あと「高安」あたりが週末になると混んでいるよう。

「びし屋」、前から気になっていたのですが、ようやく行けました。
この日は13時過ぎに行ったのですが、まだ少し行列ができていました。




オーダーしたのは、らーめん並650円。

豚骨醤油スープに、細麺好みの私からしたら少し太めの麺。 
でも、この麺がもっちりモチモチ弾力があって、
トロリとしたスープもよく絡むし、とってもおいしかった。
太麺もおいしいなぁと思えた初めてのラーメンかも。

チャーシューもとろける柔らかさで、私の苦手なメンマも入っておらず、
箸休め的な海苔も良い感じだし、私、ここのラーメンならまた食べに来たい。

こってり濃厚スープは食べ応え有りで、飲み干せなかったんですが。
夫は(並)より量の多い(中) を注文して、スープお飲み干し、完食しておりました。

Facebookを見ていたら、「京都ラーメン部」なる集まりが
8月にラーメンイベントを開くという情報が流れてきました(→第1回 京都ラーメン部イベント)

京都ラーメン部による京都ラーメン店ベスト10や
手打ち麺イベントなど企画中だそうで、興味のある人はぜひ。

京都ラーメン部…夫が知ったら、即入部しそうだな。  

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

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フリーライター歴12年のわたくし江角が、毎回違ったゲストを招いて、ライター業に関するさまざまな疑問、お悩みの相談にのっています。

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