小龍包ならココ!「台北・点心「鼎泰豐」(ディンタイフォン)」@京都タカシマヤ

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もしかしたら高島屋で一番よく食べに行っているお店かも。
3階にある台北・点心「鼎泰豐」(ディンタイフォン)。
本場、台北ディンタイフォン本店の職人に小龍包の技術を学んで
作っているそうで、目玉は何といってもコレコレ!小龍包。

  

お店の入り口横で作っているのが見られます。
こういうの、いつまででも見ていられる。大好き。

で、肝心の小龍包。
一口食べると、熱々のスープがこぼれだすのでやけどに要注意。
ですが、このスープが旨みたっぷり。

 

食べ方が書かれたこんなものまで。
千切したショウガが入った小皿に酢醤油をたらし、
小龍包の皮がやぶれないように、しっかりタレをからませて
レンゲにのせてショウガを少し添えて口元へ。

なんてことが、書かれています。

レンゲで食べないと、おいしーいスープが全部こぼれちゃいますからね。
で、ショウガのシャキッとした食感が、またイイのです。

 

この日は、小龍包以外の単品も頼んでみました。中華ちまきと、おまんじゅう。
中華ちまきが想像以上に大きく、びっくり。おむすび2個分はあります。
もっちり、食べ応えがあります。

でも単品で頼むより、セットが断然お得。
小龍包の数はちょっと少ないですけどね。

お昼12時を過ぎると行列ができたりするので、
ランチをするなら、少し早めがいいかも、です。


台北・点心「鼎泰豐」(ディンタイフォン)

住所:京都市下京区四条通河原町西入ル真町52 京都高島屋 3F
電話:075-221-8811(代表)
時間:10:30~20:00

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

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