京都のクッキー専門店「烹菓(ぽうか)」素朴な甘さがおいし!

ずいぶん前ですが、おいしいクッキー屋さんに行ってきたのでご紹介。
荒神口の橋の近くにある小さなお店「烹菓(ぽうか)」。 「手作りクッキー」と書かれた看板がずーっと気になっていたのですが、入ったことはなく。友人のまきちゃんがおいしいよ、というのである日連れていってもらったのでした。

烹菓(ぽうか)

店内は、クッキー焼きたて!といった感じの甘~い香りで満たされていました。これは家でクッキーを焼いて家じゅうが甘い香りに包まれるような、あの幸福感と同じ! 棚にはチョコチップ、ココア、丹波黒きなこ、チーズ、ウォールナッツと、本当にバラエティに富んだクッキーが並んでいて、私どれも食べたいし、選びきれない!

というわけで、初回なのでいろいろな種類が楽しめるミックスクッキー(565円)にしてみました。12種類も入っています。味は、それぞれ異なるものの、基本は家でお母さんが手作りしてくれたような素朴な味わい。サクッと食べごたえのある食感もいいのです。こういう素朴なおいしさのクッキーって、市販のモノではなかなか出合えない、と思う。バターの風味豊かな、なんともシンプルなクッキー。 私が一番気に入ったのは(どれも捨てがたいのだけど)、鳥の形をしたプレーンクッキー
次行ったら、これをまとめ買いしたい。見た目も可愛らしいし、何より珈琲にもよく合う。遠方の方は、ネットでも購入できるようなのでぜひ。
 お店は鴨川にも近いので、この時期、河川敷のベンチに座ってコーヒーとクッキーのお茶タイムってのもいいかもしれません。

 

この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

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