「ニシダや」のしば漬け

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土曜日の朝って、1週間のうちで一番好きかも。
海外の旅モノのTV番組を見つつ、新聞をゆっくり読んで、
その後、大量のチラシを丁寧に見ながら、渡辺篤史の建もの探訪を見て…
というのが私の定番。うーん、至福のひととき。

さて、またまたお義母さんからのいただきもの。
今熊野にあるニシダやの「おらがむら漬」です。いわゆるしば漬け。

食卓にいつも並んでいるしば漬けでさえ、スーパーで買ったもんでなく
ザ・京都なところで購入しているしば漬けだった!
徹底している…。というか、それが普通ってところが、京都人って感じ。
やっぱり憧れるなぁ。

中身は、ナスやキュウリ、ミョウガ。
味は結構酸味が利いています。私にはちょっと酸っぱめかな。

これは漬物の包装紙。
女の人は、大原女かな。「おらがむら漬」を知らずとも
ジャケ買いしたくなるような、可愛らしさ。
パッケージからも、京土産にぴったりなんじゃ?

でも、こういう包装紙って、な~んか捨てられない。
使う当てもないけれど…。

ニシダや
住所:京都市東山区今熊野池田町6
電話:075-561-4740
時間:9:00~17:00  不定休

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

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