京都造形芸大近くの本格中華「四川料理 駱駝」のランチ

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ある日のお昼ご飯どき、冷蔵庫にめぼしいものが何にもなかったので

久々に夫と外出ランチしてきました。

京都造形芸術大学近くの「四川料理 駱駝」

麻婆豆腐がおいしいというウワサを聞き、前から気になっていたお店です。

ランチメニューはこんな内容。

サービスランチ 1,000円 (ごはん・スープ・ザーサイ付)

・麻婆豆腐
・茄子の辛み炒め
・鶏の唐揚生姜ソースがけ
・豚の薄切り辛みソースがけ
・日替わり

このほか、ちょっとリッチなA~Cランチ1,600円も。

 


麻婆豆腐をお目当てに行ったはずが、

お肉山盛りの「豚の薄切り辛みソースがけ」の見た目にやられ、こちらをオーダー。

お肉が山盛りで食べきれるかなと思いましたが、

山の中の下には薄切りのキュウリが隠れていて、お肉ちょうどいい量でした。 

この、辛みとコクのあるソースのおいしいこと!

豚肉の旨味と合わさって、これはもうご飯が進む進む。

途中にお口直しで味わうキュウリもいい感じ!

お店の方に、結構辛いと教えてもらい、辛さ控えめにしてもらったのですが、

辛さにそれほど強くない私は、控えめでちょうどいいくらいでした。

夫がオーダーした麻婆豆腐も味見。

こちらは、メニューの中でも一番辛いくらいといわれたので、

麻婆豆腐も辛さ控えめで。

  

でも見た目からすでに辛そうですよね!

控えめにしてもらって、それでも私には辛かった! 


あぁ、それにしても「豚の薄切り辛みソースがけ」、美味しかったな。

次回行ってもまた同じものを頼みそうな気がする。
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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

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フリーライター歴12年のわたくし江角が、毎回違ったゲストを招いて、ライター業に関するさまざまな疑問、お悩みの相談にのっています。

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