これぞ京都のラーメン!? 「豆乳ラーメン専門店 豆禅」

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朝から嵐山にて取材。
カメラマンさん、いい画が撮りたくて、
竹やぶに突き刺さりながら撮影しとります。イテテテテテ。
今回の書籍でも、いい店たくさん回っています。
ボチボチ紹介して行きまーす。

あ、息子の手足口病はほぼ治ったよう。
ご心配してくださった方、どうもありがとうございます。

さて先日、ランチに、とふらりでかけたお店「豆乳ラーメン専門店 豆禅」さん。
実は、店主が旦那さんの同級生。
高級住宅街エリア・下鴨にひっそりとあります。

お店は、入り口を入って、細い道をずーっと奥にいったところ。
豆禅という店名にぴったりな門構え。

 

そしてこれが、ランチの豆禅そば(豆乳ラーメン)1000円。
かつお節と昆布のお出汁がきいた豆乳スープ。
具には、梅干や湯葉、甘く炊いたシイタケ、ネギがのっています。
ラーメンに梅干ぃ?と思ったけれど、意外と合うんですねぇ。
和風らーめんという感じ。

でも、私が一番気に入ったのは、セットで付いてた大豆ミートサラダ。
チキンかなと思いながら食べてたんですが、
大豆で出来たお肉なんですって。
初めて食べましたが、食感も味もチキン!
ヘルシーだし、いいなぁと思いました。

そして、もひとつ気に入ったのがコレ!生麩スイーツ500円。
生麩の老舗の麩嘉さんのパンプキン、黒ゴマ、あともうひとつが何だったか…。
お店で確認したのに、また忘れた…。

で、その生麩がアツアツに揚げてあって、
まわりがカリッとしてて、中はあのモッチリ感。
それに冷たいアイスクリームやら、生クリームやらを付けて食べるのだから、
もうこれはたまらんおいしさ。

豆乳ラーメン専門店のはずなんですが。
私はスイーツに首ったけ。

店内は、カウンター5席だけのこぢんまりとしたお店。
後ろには座敷というか、畳の部屋があって、
そこでいろいろなイベントもやっているようです。

例えば、金曜の夜は留学生とお話しする会場になったり、
あるときは、オーダーメイド式リフレクソロジーをする場所になったり、
あと店主は、尺八が吹けるので、希望のお客さんには披露してくれたり。

私も初めて目の前で尺八の生音を聞かせてもらいましたが、
「ブオーン」となった瞬間、鳥肌立ちました。
めったに触れることのない楽器だったので、
なんか得した気分でお店を後にしたのでした。

豆乳ラーメン専門店 豆禅
住所:京都市左京区下鴨東高木町13-4
時間:11:30~15:00(LO14:30) 19:30~23:00(LO22:30) 木休不定休
電話:075-703-573

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライター未経験の方や、ちょっと繊細な方も4カ月で「書くを仕事にする」ために必要なことが「ひととおり」学べる「京都ライター塾」。ゴールは、単にライターになるだけではなく、理想の暮らしを叶えて幸せになるために、ライターとして活動する。そのための「書くを仕事にする」方法を余すことなくお伝えします。

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