サザンのライブ、まいまい京都、動画撮影…盛りだくさん!充実の週末

  • ブックマーク
  • -
    コピー

朝から晩までもりもり盛りだくさん予定の詰まった週末でした。
皆さまはどんな週末でしたか。

わたくしあまりに濃密すぎて、頭ン中ぐっちゃぐちゃなので、
ブログを書いて心を整理しようと思います。
———–

土曜日。
前日の夜、娘がなぜか全然寝てくれず。
夜中12時から明け方4時まで、ぐだぐだの娘に付き合って

睡眠2時間で挑んだ、まいまい京都のツアー

今年で3年目、そして4回目となるまいまい京都のガイド役、毎回緊張するのですが、
それでもようやく、私自身楽しんでできるようになったかなぁという感じです。

今回は駒井家住宅の「見学もあり!」なツアーにすることができたので、
アンケートを見る限り参加してくださった皆さんの満足度も高かったような気がします。

Facebookにて、ツアーの様子がアップされています。

まいまい
同年代の女性の方をはじめ、今回は20代の男性の方や70代の女性の方まで
いろいろな方に参加していただき、本当にうれしかったです。
参加者の皆さま、スタッフの方、お店の方々、ありがとうございました!

依頼がある限り、張り切って続けていきたいと思います。

で、毎回のお楽しみ♪  ツアー後、参加者の皆さんとのお茶タイムが
今回はサザンオールスターズのライブがあったため参加できず
泣く泣く諦め、娘に授乳するためいったん帰宅。
その後京阪電車に飛び乗って、京セラドームへ。

2年ぶりとなるサザンのライブ

前回は、前から15列目の神席だったのですが、今回は!?

アリーナ席の後ろの後ろ、くわっちょ(桑田さんのことです)は、
ほーんの豆粒くらいにしか見えない席でした、残念。
でも、チケットが当たるだけラッキー!ということで!

今回は、アルバム「葡萄」の曲をベースに、古い曲もふんだんに
(古すぎて、私レベルのファンには分からないのもたくさんあったけど)
凝った映像、ド派手な演出、くわっちょの軽快なMCと
これぞエンターテイメント!なライブを満喫できました。

途中で、もうこれはライブを「見る」という感じではなく、
みんなで歌って踊ってサザンを満喫する体感アトラクションではないかと。

ネタバレですが…

私の胸に響いたのは、やはり中・高校生の頃に聴いたあの曲たち。

「真夏の果実」
「あなただけを 〜Summer Heartbreak〜」
「栞のテーマ」
「ミス・ブランニュー・デイ」

くわっちょの歌声にあのメロディ。
当時の甘酸っぱい記憶なども蘇り、心に染みる染みる。
あぁ、もっとライブに行きたいなぁ!次はスピッツのライブとか行きたいなぁ!

そしてライブが終わり、家にたどり着いたのが24時。

6時間後には起床して、日曜日は朝から田んぼの取材

撮影担当も、今年で5年目となりました。

スコーンと突き抜けた青空が広がる気持ちのいいお天気。


ここに来ると、毎回体はヘトヘトになるのですが、
キラキラ輝く緑、爽やかな空気に触れ、
気持ちだけはすごくクリアになって帰れる、心の洗濯的お仕事。
田植え編、昨年の様子がYouTubeで見られます。

 

——-明日は奈良の某所へ取材。

朝7時出発、片道2時間半、往復5時間!?
ちょっとした小旅行的な取材に行ってきます。

さぁて、週の始まり月曜日、のんびりスタートしたいと思います。

書きたいけど書けない人へ。無料メルマガ配信中!

おかげさまで大変多くの方に購読いただいており「無料でここまで語ってもらえるなんて!」「あったかくてホッとして読むとやる気が出る、私宛のお手紙のよう」など、とっても好評です!!

私の講座やセッション、イベント等はメルマガのみでご案内することがほとんどなので、ぜひメルマガを登録してみてください〜。

 

\京都ライター塾を主宰/

ライター未経験の方や、ちょっと繊細な方も4カ月で「書くを仕事にする」ために必要なことが「ひととおり」学べる「京都ライター塾」。2024年1月スタートの第10期はグループ講座・動画視聴コース共に満席となりました。次回は、2025年1月開講予定です。最新情報はメルマガにてお届けいたします。

  • ブックマーク
  • -
    コピー

この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。