大人が本気で遊ぶ夏(3)…サザンの復活ライブに参戦!

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1週間の島根滞在から京都に戻ってきた翌日、サザンの復活ライブに行ってきました!
あの、感動を忘れないうちに。

前日から、ツイッターで17日ライブに行った人たちのコメントを随時チェック。

混むのかー早めに行った方がいいなぁ。飲み物必須。アリーナ席は水以外禁止かー。
など、そわそわしながら当日を迎えたのでした。

野外ライブは10年ぶりくらい。
あの暑さにやられず満喫したいと、熱中症対策万全で挑みました。

15時過ぎに会場に着いたら、すでにすごい人人人。
看板見たらテンション上がる!会場内へは意外とスムーズに入れました。
早めに行ってたのが良かったみたい。 

気になる席の場所を確認したら、アリーナ席一番前の中央ブロック15列目!
肉眼で桑田が見られる神席!
このライブのチケットを取るためファンクラブに入った旦那さんに感謝(笑)

そして舞台にサザンのメンバーが登場して、オープニングの前奏が流れてきたら、
なんか感動してすでに涙。だって、曲は大好きな「YaYa」。泣くでしょうこれ。

夏になると毎年サザンのベストアルバム「海のYeah!!」を聴いているのですが。
そこに収録されている大好きな曲たちもこれでもか!というくらい聴けて、
ほんと、私はライブ中ずっと頭の上で手を叩き、飛び跳ねていたのでした。 

「あなた」という歌詞のところで、桑田の指先がこちらを向いたかと思うとキャー。
大画面で桑田がこちらと見たかと思うとキャー。 

という感じで、すっかり桑田に恋をしてしまいました。あんなおじさん、カッコ良すぎる。

風船が舞い、炎が吹き上がり、恒例のホースで放水、締めくくりに花火。
豪華&ド派手な演出…徹底したエンターテインメントを味わい尽くした3時間。 

それにしても、最後の最後まで桑田のあの歌声はかすれることなく、すごいなぁとしみじみ。
会場の音も割れるなんてことはなく、大好きな歌声を満喫。
アンコールで歌ってくれた「いとしのエリー」も「希望の轍」も、
胸にしみて痛いくらいだった。

茅ヶ崎でのライブを全国の映画館で楽しめるライブビューイング、これも行きたいなぁ。
あの感動をもう一度。 

 

とライブの余韻に浸っている間に、今日からは、ことり会メンバー3人とセンムの4人で、東京出張へ。
3日間、4人で東京各所まわってきます。

諸々予定をこなすため、お盆も連日朝4時起きの原稿書きで
何とか仕事は終えて、すっきり東京へ向かえます。

大人が本気で遊ぶ夏、まだまだ続く。
(ホントこの夏は予定を詰めこみすぎ) 

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

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