オザケンのライブ「春の空気に虹をかけ」@大阪城ホールに行ってきたよ!

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早く早くブログを書かないと、いろんな大事なことを忘れてしまいそう。

こんにちは、京都で活動するライターの江角悠子(@ezu1030です。4/29(日)、大阪城ホールであったオザケンのライブ「春の空気に虹をかけ」に行ってきました!

待ちに待ったこの日。なんと、先日亡くなったおばあちゃんの四十九日の法要と重なってしまい。ものすごく複雑な気持ちで行ってきたのだけど、でもでもやっぱり行ってよかった。

わたし

何が起きても、私にオザケンのライブに行かないという選択肢はない。

大阪城ホールに着いた!

会場についてさっそく物販のコーナーに行ったのだけど、人気のTシャツはすでに売り切れも出ており、欲しかったTシャツのMサイズはなく、仕方なくLサイズを購入。シャボン玉もほしかったけど、こちらも売り切れ。(オンラインで売って欲しい。オザケン関連のものは、いくらでもつぎ込みたくなくから怖い)

それにしても、大阪城ホールのまわりにたくさんのお店がオープンしていて、驚いた。何にもなかったのに!スタバとかおしゃれなレストランとかできていて、これなら早めに行ってワインを軽く飲んでから参戦ということも可能だなぁと思う。

夫が頑張って手に入れてくれた「砂かぶり席」。Gブロックというのは、どの位置なんだろうとドキドキしていたら、前から3つ目のブロックでした。なんとスタンディング。椅子ないの、この歳ではつらいと思っていたのだけど、運よくブロックを区切っている先頭で見ることができたので、寄りかかるところがあって助かった。

このセットリストは神!

さて、ライブ。ライブは…本当に最高だった!!! 大阪城ホールより先に東京でライブが始まっていたのだけど、セットリストも演出も、この日を楽しみにして、ツイッターのタグを追うこともなくずっと楽しみにしていたので、サプライズがたくさんあっていちいち歓喜の声を上げて楽しめた。

聴きたかった曲はだいたい聴けた! このセットリストは、オザケンがファンのためを思って選んでくれたんじゃないだろうか。そして、オザケンが一緒に歌って〜!と手をヒラヒラさせてあおる、あおる。このあおられるのが、またファンにはたまらない。

ライブ中に「ぼくが女子〜と言ったら、女子の気分の人は一緒に歌ってください」と言っていて、その表現がジェンダーに配慮した優しさだなぁと思って、うれしくなった。

記念に、この日のセトリ(誰かが載せてくれてたやつ)

アルペジオ(きっと魔法のトンネルの先)
シナモン(都市と家庭)
ラブリー
ぼくらが旅に出る理由
いちょう並木のセレナーデ
いちごが染まる
あらし
フクロウの声が聞こえる
戦場のボーイズ・ライフ
愛し愛されて生きるのさ
東京恋愛専科 また恋は言ってみりゃボディブロー
強い気持ち・強い愛
ある光
流動体について
–アンコール–
流れ星ビバップ
春にして君を想う
ドアをノックするのは誰だ?
アルペジオ

なんかもうこの並び、素晴らしくないですか!!!!

特に「ぼくらが旅に出る理由」では、オザケンの歌声といい、演奏といい、歌詞といい、すべてがあまりに素晴らしすぎて、胸がいっぱいになって、勝手に涙が溢れてきました。

幸せすぎて死ぬかと思った。

オザケンの歌は、メロディーもいいけど、歌詞が良いなぁと常々思っていて、ライブに行くと、歌詞が直に身体中に染みこんでくるようで、その良さを全身で味わうような、だからもうほんとグッときてしまう。

36人編成ファンク交響楽とは聞いていたけれど、その中にまさか女優の満島ひかりちゃんがいるというのも驚きだった。

後半には、歌うオザケンを見ていたら、もうオザケンって神様かなって思えてきた。

ライブが終わって大阪城ホールを出たら、まんまるの月。これはまさに、月が輝く夜空が待ってる夕べさ、だな。あぁ、ライブ楽しかったなぁ。

ライブに同行してくれたのは、ツイッターで最近仲良くなった藤田幸恵ちゃん(@yukie_fujita)。まさかこの歳になって、しかもツイッター経由で友達ができるなんて、思ってもなかったねと言い合う。実は同じ時に同じ大学の同じ学部で学んでいたこともあって、この日で会ったのがまだ4回目とかなのに、まるで数年来の友人のような感じでお酒を飲み交わしたのでした。

そういえばライブの最後は、全員でカウントダウンをしたのだった。オザケンが「生活に帰ろう」と言って舞台が暗転して、ライブは終了。非日常で楽しい夢のようなライブは、もうこれでおしまいだよってオザケンに背中を押してもらって、しぶしぶ日常に戻ってきた。

そして毎日は続いてく。

また会える日までがんばろう。

帰ってからの私は、ひたすらオザケン三昧。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライター未経験の方や、ちょっと繊細な方も4カ月で「書くを仕事にする」ために必要なことが「ひととおり」学べる「京都ライター塾」。ゴールは、単にライターになるだけではなく、理想の暮らしを叶えて幸せになるために、ライターとして活動する。そのための「書くを仕事にする」方法を余すことなくお伝えします。

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