フリーランスだからこそ必要。ライター仲間のありがたさ!

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昨年9月から取材がスタートしていた純喫茶の書籍。1年越しの作業が終わり、昨日ようやく私の手を離れました!!

校了までのこの1ヶ月は、先方校正と最終チェックに追われ、間違いがないか、目を血眼にしてゲラを確認していました。この作業が本当に地味で辛くて…(笑)一人パソコンの前に座って、画面見て、ゲラを見て、朱入れして。掲載するお店の数は30軒、ページにして200ぺージ以上。

間違いがないように、神経を研ぎ澄まし、細心の注意を払って確認していくので、気が張って気が張って、校了するまで気が休まりません。しんどい…(笑)

そんなときふと見たFacebookで友人のライターが、「今やってる仕事がほんまにしんどい」とつぶやいてて、共感の嵐!!別の友人ライターも、私も半泣きになりながら作業やってますと、同じようにコメント欄にぼやいてて(笑)

あぁ、しんどいの私だけじゃないんだなぁと思ったら、すーごく救われたのでした。

私も同じくコメント欄に思いを吐露。頑張ってる友人ライターたちと終わったらおいしいもん食べに行こう!と励ましあって、なんとか私は気持ちを取り直し、無事校了となったのでした。

ぼやいたことで、現状が何か変わるわけではないけれど、共感してくれる人がいる。しんどさを分かってくれる人がいる。仕事のことを分かってる同士である、ライター仲間がいることで、私はずいぶん救われてきたなぁと改めて感じました。

フリーライターになりたての頃、ライターの先輩もいないし、友だちもいないし、このギャラは適正なのか? 取材のやり方は合っているのか?聞ける人が誰もいなくて不安だった頃を思えば、ライター仲間がいる今は、なんと心強いことでしょうか!

振り返れば、2人とも私が主宰する「ライターお悩み相談室」へ参加してくれたことががきっかけで、こんなすてきなご縁が出来たのでした。

最近は、インタビュー・セッションで、ライター仕事について相談にのることも多いですが、まわりにライターさんがいないというのもよく聞きます。

私もそうでした。

誰かの役に立てればと始めた「ライターお悩み相談室」でしたが、私自身がすごく救われていたという…

というわけで、ライターって、どんな仕事なのか興味がある!という人も、これからライターを目指すって人も、もちろんすでにライターとして活動している人も。

一度、ライターお悩み相談室に参加してみませんか。

少人数で、和やかに進めていく会なので、初めましての人こそ、ぜひお気軽に。

第18回ライターお悩み相談室

10月28日(金)19時〜21時

場所:Zoomによるオンライン

ゲスト:須永貴子さん

参加費:1,500円

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

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