京都・平野「フルーツパーラー クリケット」の贅沢ゼリー!おもたせ、手土産、今ならお歳暮にもいいかも。

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お義母様がゼリーをくれるというので、「ふんふん、息子が喜ぶわ」と思っていたら、そのゼリーがなんとあの!クリケットのゼリーであることが判明。

息子が喜ぶどころか、断然私のテンションが上がり、息子にあげるのはあまりにももったいないとケチくさい発想に。

まるっとオレンジをそのままゼリーにしたこの逸品、金閣寺近くにあるフルーツパーラー・クリケットの名物なのです。クリケットは、世界のフルーツをおいしく食べてもらおうと考えた京都中央市場の荷受け業者がオープンさせたお店だそうで、ゼリーについては、雑誌で見たり、ウワサに聞いたりしていましたが、わたくしいただくのはこれが初めて。

 

 

写真にはうつってないけれど、ふたもちゃんとあって、包装を開けるとホント、オレンジ丸ごとそのまんま。贅沢~♪

で、ふたにはしっかり果肉がそのまま残っており、ふたの部分をギュッと絞って、果汁たっぷりにしたのち、小さな容器に入っている生クリームをのせていただくのです。
生クリームにつるんと爽やかなゼリーって合うのん?って一瞬思ったんですが、合います!合います!合いました!

さっぱりしたゼリーにコクが出て、すごく美味しいです。贅沢な気分でいただけるのがなおイイです。いただいたのはオレンジですが、あとはグレープフルーツとレモンもあるよう。

果たしておいくらなの?とオンラインショップをチェックしたところ、クリケットゼリー3個詰合せ1950円だったので、ひとつ650円かぁ。自分用には普段なかなか手が出ませんが、これおもたせになら、出せない値段ではありません。

こんなのもらえたら嬉しいだろうなぁ。
お店では、フルーツサンドもあるようで、こちらも気になります。

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フルーツサンドの名店を紹介したブログも参考までに。

 

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

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