「文と編集の杜」のサイトにインタビュー動画アップされています!

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ふだんはインタビューする側なのですが、なんと今回インタビューしてもらうという機会に恵まれました!

読みものをつくる会社「文と編集の杜」さんが開催した「オープン!オープンデイ」の特別企画として、ライターという仕事に対する考え方や、今後の方向性についてお話しています。

さらに、インタビューされているときに動画まであります…!

インタビュー記事・前編

前半では、こんなことについて話しています。

ライターとはどういう仕事だと思う?

どうしてフリーライターになったの?

商業ライターとは?

ちなみに、インタビュー時に着ている服は、ファッションデザイナーをしている弟のブランドEZUMiのシャツとスカート。生地がサラサラとしていて着心地がよく、しかも袖をまくり上げて着ていてもシワになりにくいところが気に入っています。

インタビュー記事・後編

後半の内容はこんな。

編集者とライター、両方して思うこと

今後、書きたいテーマは?

どのように受注を決めているのか

「教える」ということをしてみて、感じていること

ライターの可能性について

インタビュー動画もあり!

動く自分に見慣れておらず、夫に「え? この動画のわたし大丈夫?」と確認したら、「思いきりいつもどおり」と言われて、いろいろ諦めました。

私が見ると、髪の毛はねてるし、私の歯並びこんなんだったん?とかいろいろ違うところに目が行ってしまいますが…。動いている私に興味があると言う方はぜひ!(9分ちょっとの短い動画です)

動画を見た後にテキストを読むと、ライターさんがきちんと足りない言葉を足してくれているのがよく分かります。

両方見ることで、インタビュー原稿の書き方のヒントがたくさんもらえるような気がします。

この度は貴重な機会をいただき、ありがとうございました!

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライター未経験の方や、ちょっと繊細な方も4カ月で「書くを仕事にする」ために必要なことが「ひととおり」学べる「京都ライター塾」。ゴールは、単にライターになるだけではなく、理想の暮らしを叶えて幸せになるために、ライターとして活動する。そのための「書くを仕事にする」方法を余すことなくお伝えします。

第8期(グループ講座)は2023年1月開催予定です。