【デジスタイル京都の書評コラム更新!】原田マハさんの「異邦人」を紹介!

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京都を舞台にした小説をはじめ、京都を案内する本、京都の歴史や文化について解説してある本を取り上げて紹介する連載「京都デジスタイル」の本と京都~コトノトショ~。

お友だちのライター油井康子さんと交代で記事を書いていますが、今回の担当はわたくし。

8記事目がアップされました。

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原田マハさんの「異邦人(いりびと)」

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お話が描かれる時代は、ちょうど東日本大震災直後の頃。放射能の心配が続き、外出もままならない東京。今の状況とよく似ていて、息苦しさが胸に迫ってくるような感覚を抱えつつ読み進めたのでした。

コロナ禍の今だからこそできる読書体験だったと思います。

ぜひ記事をご覧ください!

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

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