つれづれ日記、更新しています(5月1日〜5月7日分)

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1日15分だけ書くことにして始めた日記の先週分。

このブログで「つれづれなるままに雑記」として書いていた分がまるっと、そして濃くなって移動した感じです。

なぜ書くのか?

なぜ毎日ブログを書けるのか?と聞かれることがあって、いろいろ考えてみたのですが。

何でだろうと考えてみたら、それは「書きたいから書く」という単純な理由でした。

私には、こんなことを書いたら、読んだ人にどう思われるだろう?とか、上手に書きたいとか、そんなことを考えず(ブログに関しては)、私が書きたいから書く。というそれだけなのかもしれない。

食べたいから食べる。映画を見たいから見に行く。それと同じ感覚。むしろ、トイレに行きたいから行くみたいな。

私が思ったのは、書きたいのに書けないという人は、本当は書きたくないのかもしれない。潜在意識の中では。

心の底からシンプルに「書きたい」と思っているなら、きっと書けるような気がする。たぶん頭で「書かなきゃ」「書きたい」と思っているのだろうけど、でもどこかで、「自分の文章なんて…」「私が偉そうに書いていいのかな」とか、「いいこと書かなきゃ」とか無意識に思っていたら、それは書くのは難しいのかもしれないなと思ったりしたのでした。分かんないけど!(笑)

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライター未経験の方や、ちょっと繊細な方も4カ月で「書くを仕事にする」ために必要なことが「ひととおり」学べる「京都ライター塾」。ゴールは、単にライターになるだけではなく、理想の暮らしを叶えて幸せになるために、ライターとして活動する。そのための「書くを仕事にする」方法を余すことなくお伝えします。

第8期(グループ講座)は2023年1月開催予定です。