年越しの準備で2022年のカレンダーを購入。厳選した4つのカレンダーを紹介!

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そういえば…と、こないだふと気が付いたのだけど、私はカレンダーにとてもうるさい。頂き物のカレンダーを使うことは、まぁない。

毎日、目にするものだから、本当に気に入ったものを使いたい。(ちなみに、手帳もうるさい。気に入った手帳が見つかったら、その年の途中でも変えるくらい。本当に気に入ったものを毎日使いたい)

来年使うカレンダーも、よくよく考えて選んだ。

私にとって絶対に譲れない条件が、「月曜始まりである」こと。私の1週間は月曜日から始まる。あとは数字のフォントやデザインが好みであること。目にしたときに気分がよくなるもの。

  • 月曜日始まり
  • シンプルなデザイン
  • 好みのフォントであること

そういう目線で厳選し続けてきたら、ここ数年はもう毎年同じものを買うようになってきた。

左から、「OURHOME」のカレンダー、お花の写真家・椿野恵里子さんのカレンダー、宙(そら)の日めくりカレンダー。

「OURHOME」のカレンダー

このカレンダーの良いところは、数字のフォントデザインが好みなことに加え、家族の予定をいろいろ書き込んでスケジュール管理したいなと思っていて、これなら余白もたくさんあるし書き込みしやすく、月曜始まりと完璧。さらに、サイズ感もほどよい。カレンダーの上部分には、その月ごとに、ちょっとした一言を書くスペースがあり、使い終わったあとは「思い出」として残せる。

来年で3年目となるお気に入りのカレンダー。

◆置いているのは、家族みんなが見られるようキッチンに。

お花の写真家・椿野恵里子さんのカレンダー

このカレンダーに出会ったのは、河原町にあるアンジェという雑貨屋さん。美しい花の写真に目を奪われて、これは絶対部屋に飾りたいと思って購入。

紙の素朴な質感もよく、数字のデザインも美しい。満月の日が小さく表記されているのもいい。

とにかく目にしたとき、とても気持ちが良い。カレンダーを使い終わったあとも気に入った写真のときは、ノートに貼ったりして、美しい写真を楽しんでいる。二度おいしい。

◆置いているのは、私のデスク横。

宙(そら)の日めくりカレンダー

これもアンジェで出会ったカレンダー。今年初めて購入してみたのだけど、日めくりで紹介されている偉人の一言がすごく良かったり、月の満ち欠けが分かるほか、二十四節気や伝統のある日本の行事が載っていたりして、毎朝これをチェックするのが、本当に楽しみとなっている

名言に出会うたび、写真に撮ってメモ。Instagramに「名言集め」として保存している。

→日めくりカレンダーで出会った名言は、過去記事でも紹介しています。

◆置いているのはこれもキッチン。

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POSTALCO ワンイヤーウォールカレンダー2022 

もうひとつ追加で買ったのが、12ヶ月をパッと見渡せるウォールカレンダー。

これは美容院に行った日、歯医者に行った日などを書いておくと、あれからもう1ヵ月経つし、そろそろ髪を切りに行くタイミングだなとか、次の歯医者はいつだなというのが分かって、すごくいい。

あと、家族で行ったキャンプの場所を記録しておいたり、映画に行った日、外食した日など書いておくと、最近映画見てないなぁとか、そろそろ外食行きたいなとか、タイミングが分かる。それに、書いた出来事が全部思い出になって、過去も未来もぜーんぶまとめて見渡せるところが気に入っている。

マンスリーのカレンダーだと、過ぎた月はわざわざめくらないと見れないけれど、これは「今年も半分過ぎたな」「2021年も残りあと3ヶ月か…」みたいに、視覚的に時間の流れを把握できるところも良い。

  • 1年全体を見渡せる。
  • 未来を予測できる。
  • 過去を振り返れる。

という点がとても気に入っている。数字やアルファベットのデザインもとても良い。

◆これはトイレのドアに貼ってある。

2022年もお気に入りのカレンダーたちと、機嫌よく過ごしたい。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

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ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

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