小説講座で人生を考える|7.3(土)

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朝、待ちわびていた雑誌が届く。音楽に詳しい書き手がBTSを評するとこうなる。

これからの2020年代半ばの音楽を語る/生きる/考える/楽しむ上で、今BTS以上の存在を思い浮かべることは難しい。もはや彼らが世界の中心なのだ。

そーう!!!と思いながら読む。何となく思っていることを、的確に言葉にしてもらえると本当にスッキリする。もはや彼らが世界(私)の中心なのだ。つまりは、そういうことだ。

久しぶりに雑誌を買った気がするけれど、やっぱり紙の媒体は良いなぁ。思わぬ記事も読んで、知らなかったことを知れて楽しい。そういう寄り道ができるのが紙媒体の良いところだ。

BTSに始まりBTSに終わる6月だったけど、7月はまたBTSで幕開けしたのだった。前までは仕事に支障が出るレベルだったけど(それもヤバいが…)今は暮らしに支障が出るほどなので、ホント誰か私を止めてほしい。

午後からはお友だちの小説家で、ライターの寒竹泉美さんの小説講座を受けるため大阪へ。

ワークで頭を使いまくり、講座終わりで疲れた顔の私。

寒竹さんの講座は何度も受けているけれど、行くたびに発見や気付きがあるので本当に楽しい。そしてワークがたくさんあって脳みそから湯気が出そうなくらい、いろんなことを考えた。

小説の書き方を習っているはずなのに、毎回私は人生を考え出してしまう。小説は人生で、小説の書き方を学ぶということはどう生きるかについて知ることだ。全人類、地球上にいる全ての人が知っておいた方がいいんじゃないか?とすら思う。

講座の内容は、またきちんとまとめて残したい。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

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