いよいよ本格化の自粛生活。

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こんな非常事態のときほど日記を書いておくと、あとから読み返したとき面白いのかもしれない。今まさに時代の転換期、ものすごい時代に生きているなと思う。

朝寒いので薪ストーブをつけたら、お昼前になって暑くなってきた…!スイッチオフなんてできないし、急に消せないし、窓を開け放ち「贅沢焼き」

在宅勤務の人は、4/17から子どもを保育園に預けられないってことで、いよいよ我が家も全員自宅で過ごすことに。午前中だけ息子は小学校に行ってくれているが。

在宅勤務といったって、子供が家にいたら、一切仕事ができないってこと、みんな知らないのかな? 仕事部屋の横にあるリビングから、クレヨンしんちゃんの声と笑い声が聞こえてくると、私は本当に何もできない。

夫に「午前中は仕事したいから娘の面倒お願いね!」と言って、仕事部屋に引っ込む。

そして、私が仕事をしている間、ウッドデッキで優雅に過ごしていた夫を見てほしい…!

「酔うと化け物になる父がつらい」作者・菊池真理子さんのWEB連載で「くつろぐことが苦手な人」というのがあったけど、私もまさにそうで、こんなときくらい休めばいいのに、性格的に全然休めない。夫はすごい。こうゆうところが羨ましい。

ウォーキングを習慣化したい

体力がありあまる娘を疲れさせなければならないため、午後からウォーキングへ。このタイミングで、前からずっとやりたいと思っていたウォーキングを習慣化したい。

ここを私はフィンランドの森と名付けています。
娘と一緒だと、ウォーキングではなく、ただの散歩。トカゲを発見した娘。
甲羅干しをする亀たち。
オット飯のキャベツとツナのサラダ

さて、明日は週末なんだけど、もうずっーーーーと週末気分だ。はやく平穏ないつもの平日が来てほしいなぁ。

noteでもつれづれ日記を書いています。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライター未経験の方や、ちょっと繊細な方も4カ月で「書くを仕事にする」ために必要なことが「ひととおり」学べる「京都ライター塾」。ゴールは、単にライターになるだけではなく、理想の暮らしを叶えて幸せになるために、ライターとして活動する。そのための「書くを仕事にする」方法を余すことなくお伝えします。

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