「私は私のままでいいんだ」と思わせてくれた本3冊を紹介(2)

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「私は私のままでいいんだ」と思わせてくれた繊細さんの本を3冊紹介しています。

1冊目は、「繊細さん」の名付け親、HSP専門カウンセラー武田友紀さんの著書「気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる  「繊細さん」の本を紹介しました。

2冊目は、LAの人気精神科医が教える共感力が高すぎて疲れてしまうがなくなる本です。

これはインスタのフォロワーの方に
江角さんのような気質なら
エンパスなのでは?
と教えてもらって手に取りました。

エンパスというのは、
繊細さんより感覚が強く
「神経系が極端に敏感で
反応する力が人よりも強い人たち」
を指すそうです。

●他人のストレス、感情、症状を自分のことのように感じる。
●人混みが苦手で、エネルギーを回復するために1人になる時間が必要
●痛みを感じやすい
●大人数の集まりより、1対1や少人数の方が好き

などなど、
私はこの本を読んで当てはまることが多く
繊細さんより、しっくりくる感覚があって。
あぁ、私はエンパスなんだなぁと思いました。

一般的に、人は他者の行動や感情から
影響を受けすぎないように外からの刺激を
ある程度ブロックできるようになっているんだそうです。

が、とにかくエンパスはその防御力が弱い。

結果、まわりのポジティブなエネルギーも
ストレスの大きいエネルギーも
すべて吸収してしまう。つまり

何の防御もない
むき出しの世界で生きている。

本にはそう書いてあって、
それは確かに生き辛いわ!
と思わず笑ってしまったほど。

そんなわけでこの本には
防御力ゼロのエンパスが
どうやって防御すればいいのか
そのテクニックがたくさん書いてある。

瞑想をする
毒となる人と離れる、もしくは、物理的に壁を作るとか
自然の中で過ごす
1人になれる時間をつくる

などなど。

いろいろあるんですが、私は何より
「そういう気質なだけなんだ」
と分かっただけでも
ずいぶん救われた気がしました。

エンパスは「繊細すぎる人々」ではない。
ただ、繊細さという特別な才能を
コントロールする方法を学ぶ必要があるだけだ。

という言葉にも、勇気をもらいました。

というわけで、今日は『LAの人気精神科医が教える共感力が高すぎて疲れてしまうがなくなる本』の紹介でした!

さて次回は、3冊目『繊細さんは宇宙に愛されエスパー』を紹介していきます!

1冊目の紹介記事はこちら。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

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