京都の名店に教えてもらったプチトマトのおいしい食べ方。

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いつの頃からか、トマトがあんまり好きではなくなって、積極的に食べるのをやめたのですが。以前、取材で妙心寺御用達の精進料理店 阿じろに行って、教えてもらったこのレシピのトマトだけはモリモリ食べられる!!

プチトマトのコンポート

デザートのように甘くて、スッキリ爽やかな後味で、これが…本当においしい!!!暑い時期は、キリッと冷やしたら、本当にデザートになりそう。

子どもたちにも大好評で、2パックくらいのプチトマトを仕込んでも、一晩でなくなってしまうくらい。

超簡単レシピ

作り方は本当に簡単。

1.プチトマトを湯むきする
2.はちみつを適量かける
3.冷蔵庫に一晩おいておく

で、完成!!レシピというほどのものでもないくらい。

ただ、小さなプチトマトを湯むきするというのが、なかなかに億劫で、これを作るときはちょっと気合を入れないといけないのだけど。やり始めると、無心になれるので、楽しい。ただ、気合を入れるまでが大変。

湯むきをするときはプチトマトのヘタ近くにつまようじで穴を開けておくと、つるりとむける、という情報をどこかで仕入れて、実践しています。

カラフルで、デザートみたいに甘くておいしいし、ホームパーティの前菜にもいいんじゃないかなと思います。
トマトって夏に大量に冷蔵庫にあったりするので、そんなときの大量消費メニューにも。

お試しあれ〜。

 

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライター未経験の方や、ちょっと繊細な方も4カ月で「書くを仕事にする」ために必要なことが「ひととおり」学べる「京都ライター塾」。ゴールは、単にライターになるだけではなく、理想の暮らしを叶えて幸せになるために、ライターとして活動する。そのための「書くを仕事にする」方法を余すことなくお伝えします。

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