オット飯

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私も夫も自営業なので、外で用事がない限り2人ともが家で仕事をしている。

平日の昼間、2人とも家にいると夫がお昼ご飯を作ってくれる…のが暗黙の了解となっている(私は夢中になると昼ご飯も食べずに仕事をしているせいかもしれない)

夫が作る料理が実においしそうなのでインスタグラムのストーリーに上げると、ある一部の人に好評だったので、何度となく上げるようになった。

基本はどれもインスタントなんだけど、いつも少しだけひと手間加えることで、何ともおいしそうに仕上げるのはすごい。料理のセンスだ。私にはない。料理も家事も何でも、得意な人がすればいいと思う。

ある日のワンタンメン。ゆで卵のトッピングに茹でた白菜、ネギ多め。

ビビンバ丼。とろ〜り半熟の卵は夫が用意したもの。たまらんおいしい。

具だくさんの焼きうどん。バターの風味がよい。

休日の朝ご飯。

私がダラダラ過ごしていたら、作ってくれていた。トーストした食パンに卵のタルタル。タルタルは胡椒がいい感じで効いている。ウマ!

またある休日の朝ご飯。

コストコで購入したパンにチーズとハム、レタスを挟んでマヨネーズで味付け。

サンドイッチを食べ終わったら、カフェオレまで出てきた。

ケイゴ(←夫の名前)喫茶。毎週開店してほしい。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライター未経験の方や、ちょっと繊細な方も4カ月で「書くを仕事にする」ために必要なことが「ひととおり」学べる「京都ライター塾」。ゴールは、単にライターになるだけではなく、理想の暮らしを叶えて幸せになるために、ライターとして活動する。そのための「書くを仕事にする」方法を余すことなくお伝えします。

第8期(グループ講座)は2023年1月開催予定です。