酒呑みのためのお店「下鴨芹生(しもがもせりょう)」

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東京出張2日目の前に、お店紹介。
母親が島根から遊びに来た際に行ったお店「下鴨芹生」。
一度ブログで紹介していますが、相変わらずおいしかった!

今回は、1階が満席だったため、2階の個室へ。
広々とした和室は、造りが妙に昭和チックで、なんだか旅館の部屋で料理を楽しんでる、
みたいな気分に浸れました(笑)

食べたものドドドと紹介。

出てくるものすべてがおいしくて、どれもお酒によく合う。
ホント酒呑みのための極上のつまみといった品ぞろえ。 

サーモンのサラダ。

てっぱい。てっぱいがよく分からず聞いてみたら、酢味噌和えでした。
ホタテと海老とが入ってあっさりと。

ホタテとアスパラのバター炒め。

出し巻たまご。

鰻の白焼き。
鰻は照り焼きじゃなくてやっぱり白焼き!それをワサビで!
鰻が値上がりしててなかなか手を出せず、この夏初めて食べたかも。 

あとは、サザエのお造り(時価)も頼んで、息子にはかっぱ巻きも頼んで、
日本酒飲んでビール飲んで、カクテル飲んで、
4人(1人は子どもだけど)で合計8000円弱て、安すぎませんか!

1階のカウンターが雰囲気がいいので、一度座ってみたいのだけど、
今回は子連れだったので、広々とした2階の和室でちょうどよかったかも。
文句なしにいい店。 

あとは歩いていけるところにあればなぁ。
でもこれだけ安いんじゃ、タクシーで乗り付けてもいいくらいかもしれない。 

下鴨芹生
住所:京都市左京区下鴨西半木町82 
電話:0066-967-98285(予約専用、通話料無料)、075-721-5846
時間:17:00~24:00(LO.23:30)月休

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

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