「ことり会」 東京出張…パンケーキビルズ&トラベラーズノートファクトリー

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ことり会の東京出張2日目。

泊まったホテルは、銀座にあるホテルモントレ ラ・スールギンザ
駅近で、こぢんまりと可愛らしいホテルでした。

これは、ホテルの近くにあったレトロビル。佇まいが素敵~。
と前日に写真を撮っていたら、2日目の朝、このビルの前で、
モデルのエビちゃんが撮影してました。
私は、後ろ姿しか見てないけど。

ここだけ切り取ったら外国みたい。

さて。素泊まりだったので、まずは朝食を食べるため、
センム希望のパンケーキをお目当てに表参道の「bills」 へ。

お店に着いたのは朝8時半くらいだったけど、すでに行列ができていて、びっくり。
それでも10分と待たず入れました。

 

ビルの7階にあり、眺めもよく、何より空間が素敵。

パイナップル、キウイフルーツ、ミントのスムージーとフレッシュオレンジジュース各700円。
ねーさんのオーダーしたオレンジジュースの量が少なすぎて、
これで700円て!東京価格!と驚きました(笑)

私と辻ちゃんはパンケーキ。
リコッタパンケーキ w/フレッシュバナナ、ハニーコームバター 1400円。
パンケーキを焼くのに30分ほどお時間かかります、と言われたけれど、ここはやっぱりパンケーキ。

パンケーキは、しっとりふかふか。卵と牛乳をたっぷり使いました、という感じ。
おいしかったー!バターもこっくりしてて濃厚。
バナナ丸々1本+パンケーキ3枚はさすがに量が多くて、食べきれず。

ねーさんとセンムは、
スイートコーンフリッター w/ ローストトマト、ほうれん草、ベーコン、アヴォカドサルサ 1400円。

メニューに書いてある「w」の意味が分からなくて(「笑う」という意味のワラとしか読めない私)、
俳優並みにカッコいいお兄さんに聞いてみたら、「withという意味です」と教えてくれました。

朝ごはんだけで2100円。高い。

次は、伊勢丹新宿店の文房具売り場で開催されていた「レトロ文具のススメ」へ。
デパート内は撮影できず…でしたが、 ベルギーのハガキとか、こけし柄の手ぬぐい、
ポチ袋などなど、あれこれ散財。



トラベラーズノートファンの聖地!

そして!次はいよいよ私の一番行きたかった場所、トラベラーズファクトリーへ。
私はスケジュール帳として、ミドリのトラベラーズノートを愛用していますが、
トラベラーズファクトリーは、そのノートをカスタマイズするさまざまなアイテムのほか、
「旅するように毎日を過ごすための道具」をテーマとしたオリジナルプロダクトや
世界中からセレクトした雑貨、旅を感じる書籍が揃うという、夢のようなお店。

トラベラーズノート ファクトリー

お店は、細い路地の奥にありました。

その近くにあった雰囲気のいいお店。何となく撮ってみた。古いビル、たまんない。

で、肝心のトラベラーズファクトリー!小躍りしたくなるくらい楽しかった。
並んでいるモノを見ているだけで、心弾む。

トラベラーズノート ファクトリー

トラベラーズノート ファクトリー

トラベラーズノートファクトリー

トラベラーズノートファクトリー

オリジナルのスタンプがあったので、持っていたトラベラーズノートに押印。

トラベラーズノートファクトリー

2階には、カフェスペースが。

トラベラーズノートファクトリー

トラベラーズノートファクトリー

トラベラーズノート

この日買ったモノあれこれ。

午後からはもんじゃを食べに月島に行き、六本木ミッドタウン、築地のお寿司屋さん…と続きます。
長くなりそうなので、後半に続く。

 

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

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