心が安定していないと、文章が書けない。

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先月末からコロナウィルスで世間はゴタゴタ、ついでに家の中もゴタゴタしていたおかげで、全然ブログが書けなかった。

原稿もうまく書けないし…。心が安定していないと、文章って書けないのだなぁと改めて思い知った。

スピリチュアルテラー・サトミさんの原稿を書いているときも、そうだった。スピリチュアルな、心の奥深く潜ったところにあるようなものを書かないといけないため、心が健やかでないと書き進められず。

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その時間を確保することがなかなか難しく、完成させるのに2年もかかってしまった。

村上春樹のエッセイを読んでいると、毎日しっかり運動をして、変わらない毎日を送っていることを知り「いかに平常心を保つか」に細心の注意を払っているんだなぁと何となく思っていたけれど、それもこれも、すべては「書くため」だったのか!と、今はっきり分かった気がした。

このブログでは、読んだらちょっと楽しくなれるような、明るく前向きに、役に立つような記事を書きたいと思っているので、落ち込んだ今の私に書けることがひとつもなく。

noteに心のうちをそっとさらけ出し、心の平静を保っていたここの1〜2週間(心が安定してないと書けないけど、書かないと死ぬ、みたいな自分でもよく分からない状況)なのでした。

世間にも私の心にも、早く平穏が戻ってきますようにと願いつつ。

週末に王子動物園へ。

パンダがただただ笹を食べる様子を見ているだけで、癒された。パンダすごい。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

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