吉田神社の節分祭へ 2020

  • ブックマーク

今年は肺炎も流行ってるし、ウィルスが心配だし、人が大勢いるところへ出かけるのは控えよう、吉田神社に行くのもやめようって思っていたんですが。

毎年節分になると行っている吉田神社へ行かないとなると、ものすごく寂しく、行かないと節分が終わらない!と思い、夜になって行ってきました。家族全員マスクをして。

行くと、例年よりはるかに人が少なくてびっくり!!大混雑を予想していったのが拍子抜けするくらい。今年はやっぱりコロナウィルスの影響か、出かける人が少ないのかなぁと思っていたのですが、2/2(日)に行った友人は、人が多すぎて入場規制もしていたというので、平日だったせいなのか?

とにかくここ数年で一番人が少なくて、何とも参拝しやすく快適でした!

厄除けの福豆は1袋200円だったのが、今年は300円になっていました!さくっと100円高くなっている!!

参拝者が持参した古い神札が積み上げられているところ。3日午後11時になると、これらに点火する「火炉祭」というのが行われるのですが、私は未だに見たことがない。

参拝のあとは、参道にずらーっと並ぶ屋台を流し見るのが楽しみ。

ここも毎年人出がすごくて満員電車のごとくギュウギュウなんですが、今年はこんなにガラガラ!歩きやすくて良かった!

息子は射的。古いブログを見ると、息子は毎年射的をしているな! 5歳の娘はすみっこぐらしのキャラクターが描かれた綿菓子。

今年も家族でお参りできて、ありがたい。

さていよいよ2020年も本番ですね〜。

 

 

 

吉田神社

京都市左京区吉田神楽岡町30
075-771-3788
http://www.yoshidajinja.com/

【吉田神社の節分祭】 鬼を信じる子どもたちは興味津々?!それとも怖い?! 京都で節分といえば吉田神社の節分祭へ

https://www.digistyle-kyoto.com/magazine/12822

過去に吉田神社に行ったときのブログはこちら。

最新情報はこちらから

ライターを目指す人のための7日間無料メールレッスン

1DAY:どうやったらライターになれるの?
2DAY:ライターとして何を書いて伝えたいのか?
3DAY:ライターって稼げるの? 原稿料についてのお話
4DAY:書くだけではないライター仕事
5DAY:仕事をお願いしたくなるライターとは?
6DAY:受けるべき仕事と断るべき仕事の見分け方
7DAY:編集・ライター技術を身につけて幸せになる!

  • ブックマーク

この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

書くを仕事に!京都ライター塾(プロコース)第3期の開催時期が決定!

最新情報はメルマガにてお知らせします!

お知らせ

noteでは、日々のことを淡々とつづる「つれづれ日記」(無料)と、月刊マガジン「京都くらしの編集室」(有料)を書いています。

有料マガジンでは、ブログに書けないような日々の気づきをはじめ、最近は自己肯定感、虐待、毒親、アルコール依存症、HSP、エンパスについて考察した記事を書くことが多いです。