「亡くなった人と話しませんか」スピリチュアルテラー サトミ著 本日発売!!私に「生きる覚悟」をくれた言葉を紹介。

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1冊まるまる構成を担当させてもらった本「亡くなった人と話しませんか」が、いよいよ本日、幻冬舎から発売となります!!

アマゾンのサイトには、目次の一覧が紹介されていました。

目次

第1章 死者と話すということ

子どもの頃から「みえない人の声」が聞こえていた
生まれる前の約束をはたす
交通事故で亡くなった20歳の妹
亡くなった人のものは処分したほうがいい
死んだことに気づいていない人
成仏していなかった友人
人が亡くなることは一概に悲しいとはいえない
祖母と母の思い
死ぬときは誰かがきてくれるのか
天国と地獄はあるのか
亡くなった人は何をしているのか
生まれ変われる人と、そうでない人がいる
なぜ成仏できない人がいるのか
死んでも自分の魂はそのまま残る
亡くなった人同士は、あの世で会えるのか
孫に会いたいおじいちゃん
「現世を生きたら最後」の人たち
どういう人が地獄へ行くのか
人の寿命はみない
亡くなった人と話せるチャンスは一度きり

第2章 亡くなった人は、すぐそばにいる

死者を呼ぶとそばまできてくれる
死者への思いは届いている
亡くなってから夢を叶えたおじいさん
お盆には意味がある

第3章 死者から届く言葉には生きるヒントが含まれる

役割をはたすために生まれた赤ちゃん
おばあちゃんを助けたかった孫
ケンカしたまま死に別れた夫婦
5歳の息子を病気で亡くしたお父さん
死んだ夫と口喧嘩
落ち武者が伝えたかったこと
亡くなった人のものに宿る思い
故人の愛用品をどうするか
後悔を抱えた母と息子
今を生き生きと過ごしている姿をみせる
介護のお礼を言いにきたおじいさん

第4章 私も順風満帆な人生ではなかった

才能に気づく前のこと
スピリチュアル テラーとして活動を始めるまで
辛い環境にいるときの気の持ち方
人はみな、ある種のエネルギーに守られている
どんな状況からも学べることがある
逃げたほうがいい場合もある
人に嫌われたらラッキーと思え
スピリチュアル テラーとして活動を始める
失敗と学びの繰り返し
失敗してこそ次に進める
進むべき道には、いつかたどり着ける

第5章 残された人には幸せになる義務がある

みんな役割を持って生まれてきた
自分の役割に気がつくためにできること
毎朝目覚めることは奇跡そのもの
残された人がやるべきこと
区切りをつけて前向きに生きる
病気は「自分」と向き合うために与えられる
病気になってから気づくこと
飼い主のために出てきた白い犬

第6章 うれしいことがたくさん起きる暮らし方

運をよくしたいなら感謝をしよう
「ありがとう」と口に出して言う
悪口を言うと自分にバチがあたる
いいエネルギーに包まれるには
水まわりの環境は、あの世にも影響を与える

生きる覚悟をくれた言葉

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サトミさんのインタビューを聞いてからこの2年、サトミさんの言葉を文章にしていく作業の中で、私の人生を変えたともいえる言葉と出会いました。

それが1章の中にある死んでも自分の魂はそのまま残る」のバートです。

私は、死ぬと肉体はなくなるけれど、魂は残って、またその魂を持って生まれ変わるというのは、漠然とですが信じています。

死んで、また新しい私になって次の人生を生きるのだという風に。

でもサトミさんが言うには、魂はそのままなので、今の私の考え方も性格も、そのまま来世に持って行くとのこと。

これまでは、死ぬといろいろリセットされて、新しい私になって来世を生きられると思っていたのですが、そうではありませんでした。つまり、今抱えている問題を解決せずに死ねば、来世でも引き続きその問題に悩まされるし、死んだからといって、その問題がクリアされるわけでも、リセットされるわけではないということ。

なんと!

死んだら、来世こそは頑張って英語が話せるようになりたいとか思っていたのに、今の性格の三日坊主なところとか、「自分なんて」とか思って、ウジウジ悩んで行動できないところとか、そっくりそのまま来世でも引き継がれると…!?

死んでも私は私のままなのか〜!という衝撃。新しく生まれ変わったら、何でも器用にこなせて、明るく前向きで、人前で話すのも上手な人になれると、なぜか勝手に思い込んでた。今のままなのか。ショック。

これまでの人生、辛いことがあるとすぐに死にたいなぁって思っていたのだけど、死んでも何も解決しないことが分かった今、もう現世を生ききるしかないのだなと覚悟ができました。

「行動力があっていいね」「なんでそんなに行動できるの」って最近ときどき言われますが、きっと現世を生きるしかないと腹をくくることができたからなのかなぁと思います。やりたいことや、やりたくないことを先送りにしても、何も問題は解決しない。なら、もう諦めて今やるしかない!と。

今月から始める「京都ライター塾」も、2年くらい前から、ずっと「やってみたいなぁ」とは思っていたものの「でもなぁ、私なんかがやっていいのだろうか、私より素晴らしいライターさん、たくさんいるのに」とウジウジ考え続けていたのですが。

「死んで生まれ変わったら、来世でやろう」というのは、今の私のままでいる限り叶わないと悟り、やりたいのだから、やろう!とようやく覚悟が出来て、動き始めることにしたのでした。

「もう、今を生きるしかないのか」と思えるようになったのは、私にとってすごい前進で、ようやく自分の人生と向き合う覚悟ができたような気がしています。

なんで私なんか生まれてきたの? 生きる価値あるの? 生きるのなんて面倒くさい。早く死にたい。

いつも心の底にあったそんな思いが、今もう「しょうがない、生きるしかない」に変わった。

サトミさんの言葉には、人生を変える金言が詰まっています。ぜひ本を手に取って読んでみてください!!(買って〜!)

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

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