畑を意識するカフェ「ソーシャルキッチン」

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ちょっと前になるけれど、先日の「ことり会議」で利用したカフェ、
「ソーシャルキッチン」を紹介します。 

こちらイマドキのおしゃれ~なカフェなんですが、食環境をよくしたいという思いから
いろんな活動にも取り組んでいて、有機農家さんと直接やりとりをしていたり、
自ら畑を持ち野菜を育てていたりと、とても意識の高いお店。

そんなカフェで出てくる料理は、どれも野菜がおいしいシンプルなモノ。
ずいぶん前なので、メニュー名も価格もほとんど忘れていますが!
素朴でおいしくて、お酒の進んだメニューのあれこれを写真で紹介します。 

前菜的にオーダーした自家製ぬか漬け(だったはず…)

しゃきしゃきジャガイモのピザ風(?)

おお、これは覚えている!旬野菜のバーニャカウダ。
人参もとうがらしもサツマイモも、見た目も可愛く、味も深く濃くおいしい。 

ジャガイモのニョッキ、カルボナーラ風(?)

玄米のおにぎり。これがホント、噛みしめるほどに、しみじみおいしい。
田舎味噌がいいお味。
上記の料理をたくさん食べたあとなのに、おいしくいただけてしまうのがコワイ(笑)
 

店内はこんな雰囲気。

ドリンクも自家製のシソジュースや、サングリアなど、
凝ったものがあって、迷うほど。 

この日はお酒飲まないって決めてたのに、
あまりに美味しそうだったのでオーダーしちゃった自家製サングリア。

店内には、お野菜も販売しています。

お店のコンセプトもすこぶる明確。

・環境と体に優しい食材を使用します。
・可能な限り京都、または京都近隣地域で生産された食材を使用します。
・食材の取引は個人農家、個人商店との取引を優先します。
・なるべくゴミが出ない仕組みを作っていきます。

私はこんなお店を応援したい。

ソーシャルキッチン 
住所:京都市上京区相国寺門前町699
電話:075-201-1430
時間:11:00~20:30 (ラストオーダー20:00)
休み:月・火曜日 

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

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